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お金を貯めるための断捨離と生活習慣!不要品買い取りでお小遣いもゲット♪

「お金を貯めよう!」と思い立ったところで、実際問題、なかなか貯金は増えていきませんよね。

人付き合いも大事だし、急な病気や冠婚葬祭など、どうしたって出費は必要。

増えないどころか、減ることだってありますよね。

でも、世の中にはいるのです・・・どんな時でも着実に「貯金できる人」が。

今回は、「節約だけでは息が詰まってしまう」という人におすすめの、無理なく貯金、さらにお小遣いまでゲットできる貯蓄術をご紹介します!

まずは断捨離!物を減らせば無駄買いも減る

まず、貯める前にいらない物を片付けることから始めましょう。

年末の大掃除のついでに、思い切った「断捨離」をしてみて下さい。

家の中の物を「いる物」「いらない物」に分けてみよう

家の中の物を「絶対にいる物」「不要だけどまだ使える物」「捨てる物」の3つに分けていきましょう。

台所・リビング・クローゼット・玄関とおおまかに部屋を区切って順番に片付けていけばスムーズで、途中で面倒になることもありません。

貯金とは無関係に思える断捨離ですが、実はとても重要です。

物を減らし、しまい場所を定めることによって、「アレあったかな」「なかったような気がするから買っちゃおう」など、不要な物を購入してしまう無駄遣いを減らせます。

不用品を売って、お小遣いゲット!

断捨離をした後で、残った「不要だけどまだ使える物」を、綺麗サッパリ売ってしまいましょう。

生活用品、書籍、衣服、靴、カバン、宝飾品、ぬいぐるみ、フィギュア、キャラクターグッズ、ゲーム・・・

「え?こんな物でも売れるの?」という物まで、買い取ってくれるお店が探せばいくらでもあります。

持ち込みの買い取り店はもちろん、インターネットで申し込んで着払いで送るだけで買い取ってくれるお店もあります。

おすすめの買い取り店をご紹介します。

  • 駿河屋(楽天市場店)
    書籍やキャラクターグッズ・ノベルティ・CD・DVD・ゲーム・フィギュア・ぬいぐるみ・使わなくなったスマホやタブレッドなど、幅広く買い取ってくれます。
    買い取り額UPのキャンペーンも頻繁にやっているので、キャンペーン時が狙い時。
    書籍関連は物によってはブックオフなどの古本屋に持ち込むよりも買い取り額がいいことも。
  • ドンドンタウン 
    買取は持ち込みのみですが、量がたくさんある人にオススメです。
    ブランド品は一点ずつ鑑定、ノーブランドのお洋服や靴はグラム単位で買い取ってくれます。
    季節物や流行りの物は高値で買い取ってくれる可能性大。
  • 大黒屋(LINE鑑定) 
    LINEのお友達登録をした後、売りたい商品の写真をトーク画面から送るだけで簡単査定してもらえます。
    ブランド品やアクセサリー(K18プラチナ)がある人は試してみて下さい。
  • ハードオフ
    使わずに保管していた引き出物、スポーツ用品や雑貨、ノーブランドのお洋服など、もちろんブランド物もOKです。
    幅広く買い取ってくれますが、その分買取額はやや少なめです。
    あちこち行くのが面倒だからまとめて売りたい時や、最終的に残った物を買い取ってもらう時にオススメ。

思ったよりも買い取り額が少ない・・・と思ったところで、元は不用品です。

「お小遣いができたらラッキー!」くらいの気持ちで、どうせならリサイクルしましょう。

時間や手間が負担にならない方は、フリーマーケットなどに申し込むのも手です。

無理なく貯金できるお金の管理方法

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断捨離で無駄な物を買わない体制が整ったら、今度はお金の管理方法を見直しましょう。

前取り貯金を固定出費にする

断捨離をして部屋の中が片付いたら、次にノートとペンの用意を。

自身の「家計」のやりくりを、実際にノートに書き出して見直してみましょう。

頭の中で計算するよりも、きちんと向き合うことができ、見返して復習することもできます。

まず、収入から確実に出ていく「家賃・保険・通信料・光熱費」など「固定出費」を書き出しましょう。

そして、この「固定出費」に「前取り貯金」をプラスしましょう。

生活が苦しくならない程度、毎月1万円でも5千円でも、3千円でも構いません。

ちりも積もれば山となります。

定期貯金をしてしまってもいいですし、毎月自分で入金をして通帳記入するのもまたヤル気がでるものです。

貯金を固定出費として考えてしまえば、「困った時に引き出してしまおう」とは思わなくなります。

やりくりは一週間単位で管理する

さて、収入から固定出費を差し引き、残った分が、「食費」や「交際費」といった、変動的な出費になります。

よくやりがちな失敗は、例えば固定費を引いた残りが6万円だった時、それを一ヶ月単位で「食費3万円」「交際費3万円」とするやり方です。

このやり方だと、足りなくなった分を「足りないから食費から」「足りないから交際費から食費を」と、わけがわからなくなってしまいます。

固定費を引いた残額は、大まかに4週間分で割り、一週間単位で管理しましょう。

「一週間、変動的な食費も交際費もこれだけでやりくりする」としたほうが、気持ち的にもずっと楽ですし、計算もしやすいです。

決めた金額だけを一週間、お財布に入れて持ち歩き、一週間が終わった時もしも余りがあったら、「貯金箱にIN!」しましょう。

「使ってもOK」の貯金箱を作ろう

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予算決めをして余った分のお金や、お財布の中でジャラジャラしている小銭を、気が向いた時に貯金箱に放り込んでいきましょう。

これは貯める用ではなく、いざという時に使うためのお金として貯金するのです。

「小銭貯金」をあなどることなかれ!これが結構、貯まるのです。

金欠の時や急な出費が必要になった時にこれを使うようにすれば、わざわざATMに駆け込んでお金を下ろす必要もなくなりますし、罪悪感も少ないです。

一年が終わった時に銀行に持っていって貯金しても、ご褒美として何か贅沢をしてもOK。

微々たる金額でも蓄えがあると思えば、節約することのストレスもなくなります。

クレジットカードは持ち歩かない

クレジットカードは大変便利ですが、お金を使っている感覚が麻痺してしまいます。

貯金できない自覚がある人は、カードはやめて現金払いにしましょう。

また、コンビニや駅前などのATMで簡単に現金を下ろせてしまう各種銀行のカードは、よっぽどのことがない限りお家に保管しておきましょう。

料金プランを見直そう

生活に追われているとついつい後回しにしてしまうことですが、各種料金プランの見直しも必要です。

生命保険や入院保険、携帯電話などの料金プランはもちろんのこと、電気会社も選べる時代になってきました。

「どのプランがいいのかよくわからない」という方は、専門の相談窓口に相談しましょう。

保険関連なら、無料で相談に乗ってもらえる「保険相談室」などもありますし、携帯料金なら、携帯会社の料金比較サイトなどがインターネットでも簡単に検索できます。

スマホの機種にとくにこだわりのない人は、格安SIMを使ってみるのもいいかもしれません。

格安スマホについては、以前ご紹介した携帯代が安くなる「格安スマホ」をご覧下さい。

お金が貯まる生活習慣にチェンジしよう

お金を貯められる人とは、日頃の生活習慣から「お金が貯まる仕組み」ができている人です。

ちょっとしたことですが、生活習慣を見直してみましょう。

似たような服を買うのをやめる

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季節が変わるごとに新しい服が欲しくなってしまうのが乙女心ですが、毎シーズン購入しているとクローゼットが大変なことになります。

買った服をクローゼットにしまおうとして「あ、似たような服持ってた・・・」と思ったことはありませんか?

手持ちの服がどんなもので何着あるのか把握していないと、似たような服ばかり増えたり買っても着なかったり、勿体ないですよね。

ちょっとお値段は張るけれど、シンプルで飽きのこない質のいいお洋服を何着かだけにしてみませんか?

流行は小物で取り入れたり、季節ごとで処分できるくらいお手頃な服を何着かだけ購入するようにしましょう。

ブランド物の衣服でも、フリマアプリやネットオークションなどを見てみると、新品同様で売り出されている場合もあります。

服の断捨離については、少ない服でおしゃれになる方法でも詳しくご紹介していますので、読んでみて下さいね。

服以外でも、例えばついつい買ってしまうビニール傘などもやめましょう。

大きな傘が一本と、折り畳み傘が一本あれば必要ありません。

その他、メイク用品や筆記用具の類も、一種類につきひとつと決めれば無駄がなくせます。

家具・家電を買う時はUSED商品をチェックしてみよう

生活していく上でどうしても必要になってくる家具・家電。

家具・家電は新品でお手頃な物を買うよりも、中古だけどしっかりしている物を買ったほうが、長い目で見てお得な場合が多いです。

中古といってもほぼ新品で売っている物も多いですし、保証期間がついている場合もあります。

リサイクルショップやネット通販などを駆使して、掘り出し物を探してみましょう。

定価で購入するよりも、ずっとずっとお得な買い物ができます。

外食を控えて自炊をしよう

友人や会社関係の食事会は別として、お昼はいつもコンビニや外食、夜は自炊が面倒でお惣菜を買って帰る・・・なんてことはありませんか。

それ、自炊だったら半分以下の金額で済みます。

「外食はみんなでいる時だけ」と決めて、できるだけ自炊しましょう。

作るのが面倒な時でも、ある程度冷蔵庫の中に作り置きをストックしておけばチンするだけで食べられます。

コンビニに立ち寄ることによる無駄買いや、飲食店で必要以上に頼んでしまうこともなくなりますし、栄養面も自炊のほうがずっといいです。

美容関係、セルフでできることはチャレンジしてみる

美容にかけるお金は、女子ですもの、大事ですよね。

ですが、上手に節約して美容を楽しむことができたら、なおのこといい。

サロンに行くのはたまの贅沢にして、セルフ美容にチャレンジしてみましょう。

カラーリングだけなら、美容師さんもオススメしている「エンシェールズ」のカラーバターを使ってみませんか?

バリエーションが豊富で、誰でも綺麗にムラなく髪を染めることができます。

ネイルもしかり、何度かやるうちにマニキュアも、ジェルネイルだって上手にできるようになるものです。

サロンにいくよりずっと出費をおさえて、ネイルを楽しむことができますよ。

セルフジェルネイルについては、セルフネイルならジェルポリッシュ!も参考にしてみて下さいね。


いかがでしたでしょうか?

以前は無駄遣いが大好きだった筆者ですが、上記を実践し、今では貯金が趣味になりました。

難しく考えず、できるところからコツコツが大事です。

Writer / 逢見るい にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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