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2017年フル活用できるスケジュール帳はコレ!自分にぴったりの手帳の選び方

2016年も残すところあと2ヶ月。

そろそろ来年に向けて新しいスケジュール帳を探し始めている人も多いのではないでしょうか。

年々多彩な手帳が発売されて、自分にぴったりの手帳がどれなのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、自分に合った手帳を選ぶ時のポイントと、2017年おすすめのスケジュール帳をタイプ別にご紹介します!

2017年の手帳はどれにしようか迷っている人は、ぜひ参考にして下さいね。

自分にぴったりの手帳は?手帳選びの前に整理したい情報4つ

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見た目で選ぶのもひとつですが、自分の生活に合う使い方ができる手帳なら、より活用することができます。

手帳を購入する前に、まずは自分がどんな目的でどのように手帳を使用したいのかを整理してみましょう。

1. 何に使うの?手帳を使う目的を確認しよう

あなたの手帳の用途はなんですか?

まずは大まかな目的を定めましょう。

  • 仕事で使う
  • プライベートで使う
  • 両方で使用したい

次に、細かい用途を考えます。

  • 日記をつけたい
  • アイデア帳として使いたい
  • メモやイラストを自由に描きたい

仕事で使うのであれば、時間枠が細かく設定されていて、丈夫で持ちやすいタイプがいいですよね。

プライベートで使用するのであれば、一週間の予定をひと目で見られるデザインがオススメです。

さらに、日記をつけたいのであれば長文を書き込めるスペースが必要ですし、イラストを描きたいならフリースペースや方眼ノートタイプの物もあります。

このように、まずは使う目的をはっきりさせると、おのずと手帳も絞り込まれていきます。

2. カバンの大きさや荷物の多さは?手帳のサイズを決めよう

どんなに素敵な手帳でも、重すぎて持ち歩くのが嫌になってしまっては元も子もありません。

普段コンパクトなカバンを持つことが多い人や、荷物をできるだけ軽くしたい人には、スリムな手帳やページ数の少ない手帳がぴったり。

逆に、外で持ち歩く機会が少なかったり、どっしりとした手帳を使いこなしたいなら、ページ数の多いものやハードカバーのものを活用したいですね。

毎日使うものですから、ストレスにならないサイズの手帳を選ぶことも大切なポイントです。

3. 使う場所によっても選び方は変わってくるんです

カバンに入れて持ち歩くのか、オフィスや自宅で使用するのかによっても手帳の選び方は変わってきます。

仕事で持ち歩くのであれば、軽くて取り出しやすく、書き込みやすいものがベストです。

ただ、立った状態で予定を書く機会が多ければ、表紙がぺらぺらだと書き込みにくいかもしれません。

自宅やオフィスに置きっ放しにするのであれば多少大きいものや重いものでもOKです。

この場合は、デスクで書き込みやすいようにページを開きやすいほうが使いやすいでしょう。

他にも自分が普段使うペンと相性の良い紙質の物をチョイスするなど、細かい部分にこだわると手帳選びも楽しくなってきますよ。

4. どれだけ書き込む?手帳の中身を選ぼう

一日ごと、一週間ごとにたくさん予定を書き込むのであれば、日毎のスペースが大きいタイプのものを。

長文を書き込む必要がない場合は、月間のスケジュールのスペースが大きく、ひと目で分かりやすいものを選ぶといいでしょう。

日記も予定もTO/DOリストも!
何もかも持ち歩きたいなら1日1ページタイプ

1日1ページタイプは、日記やイラストはもちろん使い道は無限大!

「個性が出せる」「何年もとっておける」など、根強いファンが多い手帳です。

1日1ページ手帳の定番『ほぼ日手帳』や『EDiT(エディット)』など、ここ数年はラインナップも増えています。

ほぼ日手帳 カラーズ(ブラック×ピスタチオ)

言わずと知れた、1日1ページ手帳の元祖。

個性的なカバーやラインナップで自分らしくカスタマイズできる。

カバー・本体セットで3,780円。

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出典:ほぼ日ストア

EDiT スープル 

多彩なカラーとシンプルなデザインが人気。

毎年新しい色を選んだり、自分のラッキーカラーを選んでも。3,400円。

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出典:edit-marks

毎日の手帳タイムを勉強の時間にしたい

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せっかく毎日手帳を記入するのだから、その時間を勉強に活用するのはどうでしょうか?

例えば、英語の学習。

英語で手帳を書いたり、英会話を毎日1フレーズづつ学べる手帳なら、毎日の手帳タイムをちょっとした勉強時間にすることができます。

  • 英語手帳 2017年版
    アメリカで使用されている日常英語が毎日一単語掲載されているので、一年間使うだけで365個の単語が自然に覚えられるというしくみ。
    2,376円
  • 1日5分からはじめる英語学習手帳 <日付記入式>
    学習時間を設定でき、目的の達成度が一目でわかる手帳。
    単語や例文を自由に書き込んでオリジナルの単語帳を作ったり、英語の勉強を通じて将来の目標や勉強の目的などを書き込んでモチベーションをあげられる機能も。
    1,620円

楽しみながらか使いたい!目的に合わせて選ぶ多彩な手帳

他にも多彩な手帳がたくさん!

「今年こそお金を貯めたい」「試験に合格したい」など、目標を達成するのに役立つ手帳もあります。

自分のライフスタイルに合わせて手帳を選んでみましょう。

  • 明るい貯金生活家計簿 2017
    家計簿の機能が盛り込まれた手帳です。
    貯金ゼロからお金を貯められる著書を多数出版している凄腕家計再生コンサルタントの横山光昭氏監修。
    お金の流れを把握して、誰でも確実に黒字でにできるプログラムが盛り込まれています。
    1,404円
  • 合格手帳 2017
    大学受験や高校受験はもちろん、資格試験などにも対応した手帳。
    目標を明確にして毎日の勉強スケジュールを把握できるとして、試験を控えた受験生には欠かせない手帳です。
    1,404円

いかがでしたでしょうか?

使いやすい手帳があれば、毎日の仕事やプライベートがもっと充実しますよね。

2017年こそ、自分にぴったりの手帳を見つけてくださいね。

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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