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美容の敵だけどやめられない…タバコを吸う女性におすすめの次世代電子タバコ

禁煙化が進むこのご時世、喫煙者は大変肩身が狭いものです。

とくに女性の喫煙者に対しては、なにかと物言いが入ります。

周りの目も気になりますし、健康や美容への影響も考えてしまいますよね。

禁煙したいのはやまやまだけど、簡単にはやめられないのがタバコというもの。

今回は、タバコとの付き合い方に悩む女性におすすめしたい、次世代電子タバコをご紹介します!

女性がタバコを吸うことのデメリット

「タバコを吸う女性の仕草はカッコいい!」「色っぽい」と言ってくださる男性もなかにはいますが、大半が「苦手意識」を持っているよう。

耳にタコができるくらいご存知のことばかりかもしれませんが、今一度、女性がタバコを吸うことによるデメリットを確認しましょう。

  • 髪の毛や洋服が煙草くさくなる
  • 口臭が気になる
  • デートの度に喫煙席を探すのが面倒
  • そばにいるだけで副流煙を浴びることになる
  • 喫煙が活性酸素を発生させ、コラーゲン線維を細く劣化させることによる肌荒れ
  • 女性ホルモンを分解、低下させてしまう
  • ニコチンを摂取することにより、血流を悪くしてしまう
  • 歯茎や歯への着色

喫煙でニコチンを摂取したり煙を浴びることで、こんなにもマイナスがあるのにも関わらず、なかなかやめられないのがタバコなのです。

ストレス社会を生きる私たちですから、無理に禁煙しようとしても、それもまた新たなストレスになってしまいそうで…難しいですよね。

そこでオススメしたいのが、「次世代の電子タバコ」です。

電子タバコってなに?アイコスとは違うの?

ちまたで話題のアイコスは「電子タバコ」のくくりではあるものの、正確に言うとアイコスは「加熱式タバコ」になります。

加熱式タバコとは、タバコの葉を熱してその蒸気を吸うタイプのものでニコチンを摂取できるものです。

今回ご紹介する電子タバコは、香りつきの蒸気を吸うもので、ニコチンの摂取はできないものになります。

電子タバコのオススメ2つ

筆者が実際に使ってみて、女性に是非おすすめしたい電子タバコを2つご紹介します!

FLEVO(フレヴォ)

画像出典:FLEVO

定価980円(税抜き)

いわゆる電子タバコの最先端がこのフレヴォ

ニコチンやタールは0なのに、吸い込む感覚はタバコとなんら変わりません。

煙ではなく水蒸気が出るタイプのものなので、周りにいる人にも安心。

充電式で、カートリッジは使い捨てで簡単に交換ができます。

カートリッジの中にはフレーバーリキッドが入っていて、一本あたり約240口吸うことができます。

リキッドは「タバコフレーバー」「メンソール」「ビタミンベリー」などの種類があります。

「タバコフレーバー」って…面白いですね。

ちなみに筆者が吸ってみたところ、「タバコフレーバー」よりも「メンソール」のほうが、本物のタバコに近い味がしました。

見た目はスリムで、もち運びにも便利です。

Frienbr(フレンバー)

画像出典:THE Friendr SHOP

電子タバコの中ではおそらく最もフレーバーの多い40種類以上。

香りのある蒸気を吸い込んで吐くだけのもので、ニコチンやタールはもちろん0です。

吸い込んだ感じは当たり前かもしれませんが、タバコよりうんと軽い感じですので、重いタールのタバコを好んで吸っている方には、ちょっと味気ないかもしれません。

魅力は、ボディーの本体カラー、フレーバーが豊富なところ。

価格帯はスターターキットの最安値で5千円弱なので少々高級な感じですが、いろんなフレーバーを試してみたい方にはオススメです。

充電式のタイプで、フルに充電して持ち歩いてみたところ、丸一日もちました。

電子タバコを購入できるネットショップ

では、電子タバコはどこで買えるのでしょうか。

喫煙器具を取り扱うショップや、コンビニなどで買えるケースもありますが、今回はネットで買えるショップさんを、紹介したいと思います。

ザ・フレーバーショップ

https://frienbr.jp/
落ち着いたオシャレなデザインが多く、男性はもちろん、女性にオススメです。

e-Tabaco

https://e-tabaco.org/
電子タバコの豆知識なども掲載されているので、迷ったらまずここで、チェックしてみてください。

オフィスエッジ楽天市場

http://www.rakuten.co.jp/officeedge/
電子タバコのスターターキッドを多く扱っています。電子タバコの各種アクセサリーなども。

実際、電子タバコで禁煙はできる?

筆者の周りには実際に電子タバコに変えて禁煙に成功した人が何人もいます。

ただ、一日に三箱のタバコ(しかもセブンスター)を吸う筆者の場合は、はなから禁煙を目標とはせず、あくまで「本数を減らす」「場所により喫煙を我慢する」ために電子タバコを購入しました。

打ち合わせなどの外出時、誰かと会う時は電子タバコに。

ひとり原稿に集中する時は、普通のタバコに。

結果、一日に吸うタバコの本数は、半分になりました。

他にも、こんなメリットがありました。

  • 髪や服につくタバコのにおいを気にしなくて済むようになった
  • 喫煙席の確保や、副流煙など、一緒にいる人に気を遣わずに済むようになった
  • 肌や身体にも、いくらかいいような気がする
  • 一日にかかるタバコ代が安くなった

まずはタバコと電子タバコの使い分けをオススメしたい

一気にタバコ絶ちをして電子タバコにシフトチェンジした人たちの中には、「やっぱり物足りない…」と禁煙を断念してしまうケースも多いようです。

そうならないためにも、まずはタバコと電子タバコの使い分けをオススメしたいところ。

美容のことを考えると完全に禁煙してしまったほうがいいのだけど、なかなか一気には難しいものです。

まずは本数を減らし、少しずつニコチン離れをする!を目標に、電子タバコデビューしてみてはいかがでしょうか。

Writer / 逢見るい にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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