ライフスタイル- LIFE STYLE -

内面の美しさを磨き、魅力的な女性になる35のヒント

昔から「美しさは外見ではなく、内面から滲み出るもの」と言われています。

そんなこと言われても、女性ならやはり外見から磨きたくなってしまうものです。

私たちは、新しいマスカラが発売されれば試してみたくなりますし、きれいに装って男性が自分を見て振り返ってくれたら、かなり自信がつきますよね。

けれど、美しさを追求しても、外見ではなかなか難しいもの。
誰もがトップモデルのようなスタイルで、美しいブロンドヘアでいられるわけでもないです。

そこで今、これから、自分を見つめなおしてみませんか?
自分の外見で好きなところ。そして内面で好きなところ。

これからあげる35のヒントを参考に、ぜひ内側から滲み出る美しさも手に入れてください!

内面からキレイになるための35のヒント

  1. いつも笑顔で!
    美しくない笑顔はありませんよね!
  2. 何も得なことがなくても、誰かのために何かをしてあげる。
    見返りがなくても、誰かのために何かをする、というところがポイントですね。
  3. 愛している誰かのために犠牲になること。
  4. 失敗を認めること。
    失敗を認めるのが嫌な場合、間違いを認めたくない場合も、失敗、間違いは認めましょう。
  5. 自分の失敗談を人にシェアする。
    そうすることで、もう一人の人が、「自分だけではないんだ」と思えるから。
  6. 誰かのためになるものを作る。
    小さなもの、ちょっとしたブログ、ボランティアグループ、お金にならないことでも人のために役立てる何かを作ってみましょう!
  7. 子供が自分に自信を持てるように助けてあげる。
  8. 誰かに、どんなところに感謝しているか伝える。
    家族、友達、恋人、誰でもよいので、「あなたのおかげだ」ということがポイントです。
  9. ごめんの言葉がなくても、許してあげる。
  10. ポジティブに考え、行動することで、ポジティブなエネルギーを自分の周りに作り出す。
  11. 誰のことも、どんなことも自分の考えだけで判断しない。
  12. 自分の周りにいる人を、そのまま受け入れる。誰かを変えようとしない。
  13. 自分の周りにいる人を大切にする。
  14. どんなに小さいことでも、美しいことを常に見つけ出す。
  15. 他の人の美しい部分を認め、いちいち競争心を燃やしたり、不安に思ったりしない。
  16. ガンジーが言っているように、何かを変えたければ、まずは自分が変わることを考える。
  17. 自分でできることで、世界がちょっとだけでも変わるように働きかけてみる。
  18. 試練に立ち向かうとき、勇気を持って立ち向かうこと。
  19. 自分の環境、世界情勢などについても、常に不平不満を口にしない。
  20. 自分のことは置いておいて、話を聞いてほしいという人の言葉に耳を傾ける。
  21. 誰かのことを判断するときは、その人のベストの時で評価すること。
  22. 自分のことも、自分がベストの時を自分で評価し、悪いところばかりを考えない。
  23. 誰かがあなたを傷つけても、同じレベルに落ちて傷つけあわない。
  24. 誰かを笑わす。
    楽しい気分にすることで、ストレスを和らげ、心の痛みを取り去るために!
  25. 誰かを嬉しさで泣かす。
    悲しくさせて泣かすのではなく、感動して、うれし涙を流すようなことをしてみましょう。
  26. 常に広い心で、柔軟な頭で考えること。
  27. 自分の不安の種を逆に愛してみる。
  28. 周りのみんなが明るい希望のある言葉が聞きたいとき、自分が陽気な言葉をかけてみる。
  29. 何かを達成した時、決して傲慢にならない。
  30. 拒否されること、失敗することを恐れず受け入れる。
  31. 何かするときに、情熱的に熱意を持って取り組んでみる。
  32. 人の言葉だけでなく、そのときの心も考えてみる。
  33. 世界の平和につながることを、自分から始めてみる。
    よいことを人にしたら、その人は感動して他の人にもよいことをする、といった連鎖を生み出すきっかけになるかもしれません!
  34. 自分にとって価値があることは、名誉に思う。
  35. 自分を受け入れ、愛してあげること。今、この時の自分を!

これから上のヒントを実際に行動に移してみようとするとき、そんな気分になれないときもあるでしょう。実際、正反対のことをしてしまうかもしれません。

すごく落ち込んでいる時や嫌なことが続く時は、人のために行動するなんて冗談でしょ、と思ってしまうかもしれません。

仲良しの家族や友達に、冷たい言葉をぶつけてしまうかもしれませんし、一生懸命やっていたことを投げ出したくなる日もあるでしょう。

でも、そんな日も、自分を受け入れて、愛してあげましょう。
そのままでも、あなたは美しいのですよ。

内面の美しさを磨くというのは、完璧な美しい心を求める、ということではありません。

これらのヒントによって、自分がどんな人になりたいのか、そしてそのためにはどう動いたらいいのかの、道しるべのようになってくれればと思います。

参考:35 Simple Ways to Be Beautiful

Writer / 綾 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
にほんブログ村