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彼の前でヒステリーを起こさない!心のレッスン5つ

  • 「彼と上手くいかなくなってきた」
  • 「私だけ頑張っているように感じる」
  • 「もっと彼も歩み寄ってくれればいいのに…」

恋愛は楽しいことばかりではありませんよね。

何より思い通りにことが進まないのは、ストレスを感じることでしょう。

強いストレスを感じると、女性はヒステリーを起こしやすくなると言われています。

ヒステリーになりたくないのに感情を抑えられなくなって、彼を怒鳴りつけたり、酷い言葉を放ったり…そんな経験をしたこと、あなたもあるのでは?

しかし、ほとんどの男性は、女性のヒステリーや怒りをどう扱って良いのかわかりません。

もしあなたが彼の前でヒステリーを起こせば、「自分には手に終えない女性だ」と思われ、逃げられてしまうかもしれません。

そうなる前に、ヒステリーを起こしにくいストレスに強い心を育てましょう。

彼に対してヒステリーにならない!心のレッスン5つ

1. マイペースを保つ

「仕事が忙しいけど、彼に会うために時間を無理矢理作った」「友だちと約束していたけど、彼からメールがきたからすぐ返信しなきゃ」など、彼優先の生活をしていませんか?

自分のペースを無視して、彼に尽くすことは愛ではありません。むしろ「私は、都合の良い女でしょ!?」と彼にアピールしているのと同じです。

自分のペースを守りつつ、お互い協力し合い会う時間を作る方が「一緒に関係を築く」共同作業となりますし、もっと一緒にいたい!と彼が積極的に動ける余裕を作れますよ。

2. 彼は「自分の思い通りには動かない」ということを知る

「もっと~して欲しい」「なんで~してくれないの?」と過度な期待や要望を彼に突きつけていませんか?

他人を自分の思い通りに動かせるような特殊な能力は、私たちにはありません。それを忘れて期待や要望ばかり伝えては、毎回期待を裏切られるあなたの心が持ちません。

過度は期待はせず、「ま、いっか」と流せる心の余裕を持ちましょう。

3. 彼だけのせいにしない

彼だけが悪い!ということは本当にあり得るのでしょうか?

少なからずあなたにも非があったからこそ、二人はすれ違い、そして彼が過ちを犯すことだってあるはずです。

あなたも時に間違いを起こすでしょう。その時、もし彼に「お前が悪い」「俺は悪くない、お前が~したから!」と責め続けられたらどうでしょうか?関係を修復するのは無理だと感じ、距離を置きたくなりますよね。

つまり彼を責めるのではなく、二人の問題は二人で解決できるような環境作りが必要なのです。

4. 怒りを抑えようとしない

怒らないように、泣かないように…そんな風に自分の気持ちを抑えていませんか?人は我慢が嫌いです。

無理に我慢し続けるとストレスが溜まり、小さなことでさえヒステリーを起こしてしまうきっかけになることも。

怒りを抑えるのではなく、「怒り方を変える」を意識することが大切です。

いきなり怒鳴り散らすよりは、「自分の感情を冷静に伝える ⇒ 相手の意見を聞く ⇒ 同じことを繰り返さないよう対策を話し合う」という怒り方の方が魅力的ですよね。

一度自分の怒り方を振り返り、どんな怒り方の方が問題が解決するかを考えましょう。

5. 彼や周囲に頼る

「甘えたいけど、彼にとっては迷惑かも…」など自分の想像で終わらせても、彼とコミュニケーションを取っていることにはなりません。

むしろ、彼には「自分とは関わりたくないのかな?」と勘違いさせてしまい、気持ちがドンドンすれ違ってしまいます。

交際しているということは、あなただけ頑張るのではなく「ふたりで関係を築くこと」です。

甘えさせてばかりだったり、一方的にわがままを言ったりせず、お互いのバランスをよく考えましょう。


喧嘩をしたくない!と怒りやストレスを隠し続ける人は少なくありません。ですが、自分の気持ちに嘘を続けていると、突然爆発してヒステリーを起こしてしまいます。

喧嘩を避けることは、お互いを理解しようとする機会を避けるということ。それではいつまで経っても二人の距離は縮まりません。

何よりヒステリーや怒りをただぶつけていては、問題解決になりません。
ヒステリーに自分の人生を邪魔されない様、心のレッスンをしていきましょう。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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