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あの飲み会には行きたくない!飲み会の上手な断り方!ポイント8つ

飲み会や合コン、忘年会や新年会など行きたくないけど行かなきゃいけないイベントってありますよね。

仮病を使って断る人もいれば、架空の約束を作る人もいるでしょう。

しかし断り続けていれば、仮病がバレて気まずい思いをしたり、相手を怒らせたり面倒なことになりそうだと不安になったりイライラすることも。

一方、飲み会を断っているのに嫌な感じがしない人がいるのも事実。

今回は、そんな断り上手から学ぶ「断り方のコツ」をご紹介します。

飲み会などのお誘いを上手に断るコツ8つ

1. その場ですぐ返事をしない

行きたくない!と思っていても、その場では返事は控えましょう。

すぐに返事をしてしまうと、相手に「拒絶された!」という強い印象が残ってしまいます。

「(出欠席の返事は、)スケジュール確認してからでもいい?」と同意をもらうと、後日断った時に拒絶感よりも「スケジュールを確認してくれた。」というあなたの行為が印象つきますよ。

2. 連絡は自分からする

断ったり、謝罪することはとてもストレスを感じますよね。

そのため、あえて返事を忘れていたフリをしたり、相手からきっかけをもらうまで黙っている人も少なくありません。

ですが、これは逆効果。自分から連絡することで、相手に「今回はスケジュールが合わなかったんだ。」と断った事実をさらっと流してもらえます。

3. だらだら言い訳しない

怪しまれたくないと思うと、人はなぜかおしゃべりになってしまうもの。

言い訳ばかりしていると、相手を不快にさせるだけでなく共通の友人や知人との関わりも難しくなってしまうこともあります。

ですので、だらだら言い訳せず「この間は誘ってくれてありがとう!ただその日はずらせない予定があるから、今回はごめんね。」と詳しい内容を話さないようにしましょう。

4. 謝罪は1度で済ます

断ることに対し「ごめんね」と、その時あなたは何度謝っていますか?何度も「ごめん」と謝罪すれば良いと思っている人もいるようですが、それでは相手に余計嫌悪感を与えてしまいます。

また、謝罪を繰り返すことで「ダメな人」と相手も自分自身も思い込んでしまうので、謝罪は一度、しっかりとはっきりと伝えて終わりにしましょう。

5. 罪悪感を抱かない

断ることで、嫌悪感や罪悪感を抱く人も多いよう。

ですが、自分の気持ちに嘘をついてまで参加するのは、相手にも失礼なこと。「来なければ良かった」という気持ちは、相手にも知らずに伝わるので、毅然とした態度で断りましょう。

そうすることで、詳細を詮索されたり無理な誘いをしてきたりすることが少なくなりますよ。

6. 詮索されても笑顔で対応

丁寧に断ったのにも関わらず、納得いく答えを得ようと無理な詮索をしつこくする人もいますよね。

ただここで、嫌な顔をしては変な噂を立てられかねません。
なぜなら、そのような人は人の気持ちや都合を全く考えることが出来ない自己中だから。

なので、ここは一度ぐっと堪えて笑顔で「今回は本当にごめんね!」と謝罪をし、話題をさらっと変えましょう。

7. 飲み会の誘い自体を断る

「その人との飲み会は絶対に行きたくない!」「飲み会自体好きじゃない」「無駄遣いしたくない」そんな意見を持っている人もいるでしょう。

その場合は、「事情があって、飲み会の誘いは全て断っているんです。」など、飲み会の誘い自体を断るのが相手にもあなた自身にもストレスフリーです。

それがどうしても難しいのなら、3回に1度は出席するなど断らない日を作りましょう。

8. 「○日、空いてる?」って聞かれたら?

中には「○日空いてる?」と急に日にちの空きを確認してくる人もいます。

そんな時は、「今はちょっとわからないけど、大事な用事?」と内容を聞き出しましょう。

「うーん、ちょっと」など濁した時は、あなたを無理にでも参加させようと自己中心的な考えをしている時なので丁寧にお断りした方が吉。


いかがでしたか?
「断る」という行為に過剰にストレスを感じる人もいますが、それは正しい断り方を知らないから。

もごもご言い訳して断ったり、ドタキャンや仮病を使ってはあなた自身の評価が下がってしまうことも。

正しい断り方を知ればストレスも緩和し、人との付き合いもより円滑に!何より断り上手は「品ある大人な女性」としての魅力もゲットできますよ。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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