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デート代はいつも割り勘!彼があなたに奢らない5つの理由

デート代はどちらが出すべき?

最近やっと割り勘が定着し始めてきていますが、「デート代は男性が出すもの」という認識はまだ根強く残っています。

しかし「デート代は男性が出す時代」は、男性との収入の差があったため必然的に作られたステータスにしか過ぎません。

つまり、女性が男性と同じように稼ぐようになった今、「デート代は男性が出す」はちょっと通用しにくいということ。

「え?外国人男性は、未だに全部出してくれるのに?」確かに、外国人男性はデート代を出してはくれますが、彼らにもデート代を「出す時」と「出さない時」があります。

その理由は、日本人男性が女性に抱く不満となんら変わりません。

あなたが以下の5つのタイプの人になっていないか今一度確認してみましょう。

1. すぐ怒る・すぐ拗ねる女。

何かあると、「ぷいっ」と怒る彼女。

交際当初は可愛く思えても、慣れてくれば男性にとってはただの苦痛でしかありません。

何よりせっかくのふたりの時間、恋人がいつも怒っていたら…楽しいと感じるでしょうか?

苦痛を感じる時間に、わざわざお金を払おうとする人はいませんよね。

それでも一方的に「私を怒らせる彼が悪い!」と思うなら、「払いたいと思わせない君が悪い!」と思われても仕方ありません。

彼に奢られることは諦めて、新しく金銭的に余裕があるドM男子を探しましょう!それが嫌で彼と別れたくないなら、すぐに怒らないよう努力が必要です。

2. 感謝しない。

ちょっとしたことでも「ありがとう」と感謝されるのは、嬉しいですよね。ですが、交際が長いとつい「いつもしてくれているから」と感謝を忘れがちになってしまうことも。

「元彼がしてくれた」「男性ならそれくらいして当然」なんて思わず、彼がしてくれたことにはきちんと感謝を伝えましょう。

また、彼に対してはしっかり感謝しているものの、友人やお店の人など周りに感謝し忘れるのも減点もの。

もし彼が周りに対して冷たい人だったら、あなたは「この人、私の彼です!」と自慢できるでしょうか?

彼にとって自慢できる女性であるためにも、感謝は忘れずに!

3. 愚痴・批判癖がある。

ゴシップ好きな女性、多いですよね。私も大好きです。

しかし、会話の内容がほとんど愚痴や批判などネガティブな話題になっているなら、注意が必要。

話している本人は楽しくても、愚痴や批判を聞いている側は楽しさよりも苦痛を感じます。

さらに、ネガティブな話題はあなたの口や顔を歪ませて醜くしています。そんな顔では、彼を魅了するどころか怖がらせてしまうことも。そんな顔をするようり、彼がたくさん愛情をあげたくなるような笑顔の可愛い女性でいましょう。

4. 彼に期待し過ぎる。

「誕生日プレゼントには何をくれるんだろう?」「もうすぐクリスマスだから、素敵なアクセサリーが欲しいな♪」女性なら誰もが、特別で素敵な日を過ごしたいと願うでしょう。

しかし、期待するのが「金銭的な行為」であるなら、ちょっと問題。

彼はあなたのお財布ではありません。それとも、あなたは彼のお財布と交際しているのでしょうか。【プレゼントなどの、あなたに対する金銭的な行為 = 彼の愛情】ではありません。

それでも奢ってくれない彼が嫌なら、奢ることに喜びを感じる男性を探すべき。

5. 自分が良ければ、あとはどうでもいい。

可愛いネイルや流行のファッション、素敵なカフェで優雅でお茶…自分のお金ですから、自分の好きなことに使いたいですよね。

それは男性も同じこと。あなたは自分に色々お金をかけるのに、ふたりの時間、デート代は彼に出してもらおうというのはちょっとわがまま。

彼のお金ですから、彼の好きなように使わせてあげるべきでは?

奢るという行為は、あなたにとっては嬉しいことかもしれません。ですが、「彼にとってはどうだろう?」。

それを考えられるようになると、自分のわがままさに気付くでしょう。


いかがでしたか?
「デート代は男性が出す」意識の強い外国人男性でも、【一緒にいてメリットが感じられない女性】には興味ありません。私たち女性でも、上記のような男性にはお金や時間をかけるほどの価値はないとわかりますよね。

「彼が奢ってくれない!」「私にちゃんとしたプレゼントをしてくれない!」と怒る前に、まず自分が彼にとって価値のある女性だとアピールできているか、見直しましょう。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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