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不倫中の友人との付き合い方!?不幸伝染を防ぐ5つのポイント

「不倫」と聞くと、嫌悪感を抱く人がほとんどでしょう。できれば、不倫とは無関係でいたいものですよね。ところが、友人から

「実は不倫してるんだよね」

なんて不要な報告を受けてしまうことも。

「不倫してるなんて最低!もう絶縁よ!」なんて言いたくても、共通の友人が多かったり職場が同じだった場合、なかなか絶縁できません。

むしろ、不倫している様子が気になって、無駄にイライラしてしまいますよね。ではそんな時、一体どう対応すれば良いのでしょうか?

1. 不倫に対する考えを伝える

不倫に対し否定的な意見を持っていても、それをそのまま本人に伝えるのはちょっと待って。

間違っても感情的に「最低!」「不幸になれ!」なんて怒りや不快感をぶつけてはいけません。

なぜなら、不倫女性の中は「どんなに酷いことを言われても…彼を愛してる!これは真実の愛だわ!」と感じたいがために、不倫報告することもあるから。

そんな自分勝手な欲求を満たす必要はありません。感情的にならず、冷静に「ごめん。どんな理由があっても不倫は受け入れられない」と伝えましょう。

2. 噂を広めない

不倫報告を受けた女性のほとんどは、「○○さん、不倫してるってね…」と広めてしまうもの。

ですが、それを聞かされた人にも「うわ!不倫最低!てか、私に言ってどうしたいの?」とイライラを伝染させてしまいます。

また、不倫している人の中には「噂が広まることで、不倫から略奪へ」「不倫相手を陥れたい」なんて策略を持っている女性も。

そんな策略に参加しないためにも噂は広めず、本人には「不倫してるって言わない方が良い。どんなに仲が良くても、応援できない。」と広めないよう伝えるのがベスト。

3. NO!MORE不倫話

不倫反対の意思を伝えても、「そうだよね。でもね…奥さんとはもう終わってるの…」なんて不倫話を続ける人は多いもの。

実は、彼女たちは不倫を止めて欲しいわけではなく、

「苦しい恋をしている自分」「愛されてるけど、障害がある可哀想な自分」

をアピールしたいだけ。

そんなオチも解決策もない話をだらだら聞くのは、とても苦痛ですよね。

しかも、せっかく一緒にいるのに苦痛な話ばかり聞かされるなんて、時間が勿体ない!

不倫している人には「不倫の話は聞きたくない。」とハッキリ伝えましょう。

4. 早めの対策を

人は、他人に自分を否定されるとショックと怒りで、冷静さを失うこともあります。つまり、「不倫反対!NO!MORE不倫話!」と伝えたことで、不倫女性が逆ギレして暴走することもあるということ。

残念なことに、不倫をしている時点で彼女たちには常識が通用しません。

その状態で彼女が逆ギレ暴走すれば、大きなトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

社内不倫など、すぐに距離を置けない状況なら、大きなトラブルになる前に対策を調べましょう。

5. 自分の恋愛話はしない

運が良ければ、不倫はしているけど交流が普通にできる友人もいるかもしれません。ただ、間違っても自分の恋愛話はしないよう気をつけて。

不倫女性から質問してきたとはいえ、「障害のない恋愛をしているあなた」の話に嫉妬心や嫌悪感を勝手に抱かれる可能性大。

そうなると、「男は浮気するからね~」「私の不倫相手もそういうタイプだった」など、あなたの不安や怒りを煽るような発言をしてくることも。

中には「その彼、一度会ってみたい!」と言って略奪しようとする酷い人もいるので、自分の恋愛話はできるだけ避けましょう。


いかがでしたか?
実際、不倫は色々な意味で応援できないものです。ですが、だからと言って暴言を吐いたり、「自業自得!」と責め立てて良いわけでもありません。

変に憎まれたり苛々しないためにも、これらのポイントで不幸伝染を食い止めましょう。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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