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たった1000円で美文字トレーニング!汚文字を直して美文字を身につけるとっても簡単なコツ

文字を書く時、自分の字が汚かくて恥ずかしい思いをしたり、簡単な文字さえも浮かんでこなくて困ったという経験のある人も多いのではないでしょうか?

社会人になると仕事では業務のほとんどがパソコンになり、文字を書く機会が格段に減ってしまいます。

しかし、社会人になってから訪れる文字を書く機会は、慶事や法事、招待状やお礼状などのフォーマルな場面が多く、自分の文字に自信がないと非常に困ってしまうものです。

社会人として女性らしいふるまいを見につけるためにも、この機会に一生ものの美しい文字を手に入れてみませんか?

汚文字でも平気!な残念女子が増加中

ケータイやパソコンなど、文字を “書く” から “打つ” に変化しつつある現代。

それゆえ、日常生活で文字を書かないことが当たり前になり、汚い字やクセ字などのいわゆる “汚文字” であっても平気な顔をしている女子が増えています。

そのくせ「女子力アップ」だの「女らしさ」だのという言葉に反応し、次から次へと情報に踊らされている女子たち…これってすごく恥ずかしい!

オンナを磨きたいなら、まずは普段の自分の振る舞いや行動などを改めることが先決!その中にはもちろん美文字も含まれます!

美しい文字を書く人は、上品だったり女らしかったり家庭的だったり、さらには頭が良さそうだったりと、とても印象がよく映るもの。

外見や内面を磨くのもいいですが、身近な教養の一つとして自分の文字をまず見直してみましょう。

大人になったからこそ美文字が手に入る!

文字は、長年書いてきた自分のクセがあるので自分ではなかなか直しづらいもの。でも、「いまさら簡単に治るわけない!」とは思わないで。大人になってからこそ気付く汚文字は、今だからこそ美文字に変えることが出来るんです!

子供のころは、文字が少々汚くてもあまり気にならなかったものですが、大人になっていざ恥ずかしい思いをしたときに「キレイな字になりたいな」と心の底から思うものですよね。

この「文字を変えたい」と思う気持ちが大切なのです。

美文字

文字を変えたい、キレイな字になりたいと思うことで、自分の文字と向き合うことができます。

そして次に、どのくらいキレイな字になりたいのかという目標が見えてきます。

人に見せて恥ずかしくないレベルなのか、人に褒められるほどに上達したいのか、いっそのことこれを機に書道の師範を目指したいのか…。

目標は様々ですが、自分が何のためにどうして美しい文字になりたいかを認識できれば、より美文字に近づくことができますよ!

実は著者自身も、この美文字ブームが流行るずいぶん前に美文字になったうちの一人です。

いい年した大人が見るからにガサツで汚い字を書いていることに嫌気がさして、一念発起して文字の練習を行いました。

そして今となっては結婚式やパーティーなどの記帳の際に「キレイな字ですね」と声をかけられるほどに!(ドヤ顔)

実際に美文字を手に入れた著者が教える!たった1000円で美文字になるコツ

通信教育などで美文字の講座などを見かけますが、正直お金がかかってしまうのはイヤですよね。

添削や指導がついている通信講座はたしかに効果的ですが、自分はどの文字が苦手なのか、どの文字は書きやすくて得意なのかというのは、文字を書いていればだいたいわかってくるものです。

無駄にお金をかけなくても、たった1000円のテキスト代であっという間に美文字になれちゃいますよ。

1.本屋でペン習字の本を買う

美文字ブームも相まって、本屋に行けば書き込み式のペン習字の本がたくさん並んでいます。その中から、自分がなりたいと思うような文字の本を選び購入しましょう。

売れているから、人気だから、という理由で選ぶのはお勧めできません。自分の嫌いな文字やなりたくない文字では書いているうちにだんだんと嫌気がさしてきてしまうからです。

オススメテキスト

美しく正しい字が書ける ペン字練習帳 和田 康子 (著)
美しく正しい字が書ける ペン字練習帳
和田 康子 (著)


美しい文字と書きやすい形状で長く続けられるテキスト。

一文字ずつの練習から長い文章の練習まで、徐々にレベルアップできる内容が魅力的。


30日できれいな字が書けるペン字練習帳 中塚 翠涛
30日できれいな字が書けるペン字練習帳
中塚 翠涛 (著)


バラエティ番組で一躍有名人になった中塚先生のテキスト。

非のうちどころのない完璧でしなやかな文字が、女性らしい文字を望む人にぴったりです。

2.書きやすいペンを選ぶ

こればかりは好みにもよりますが、字が汚い人の多くは筆圧や書き味をコントロールできていないことも。

一般的に使用されている油性ボールペンは、安くてどこででも手に入りますが、書き味が重かったりペン先が固くて文字をキレイに書けない場合があります。

そこで、オススメなのがゲルインクのボールペンです。

書き味がしっかりしていてペン先のすべりが良いので手に負担がかからず丁寧な字を書くことができます。いろいろ試してみて、しっくりくるペンを選びましょう。

3.ゆっくり書く

字が汚い人の特徴として、書く速度が早くすぎて雑な字になりやすいことがあげられます。

まずは自分の字を見つめ直しクセを確認するためにも、一文字一文字ゆっくり書くことを心がけましょう。ゆっくり筆を運ぶ練習が、美文字への第一歩です。

4.毎日書く!にこだわらないで

毎日書くことが理想ですが、なかなかそう上手くはいきません。

毎日続けられなかったことが原因でやる気がそがれてしまうよりは、たまにでも良いのでまるまる1冊を終わらせることの方がよっぽど効果的。

まずは1日の終わりや会社の昼休みなど、練習を行うタイミングを決め、もし予定通りできなかった場合は明日ちょっと多めに練習しよう…と言った風に軽い気持ちで目標を設定してみましょう。


この方法で1冊を終了した頃には、「誰の字!?」ってほどキレイにな字になっていて本当に驚きますよ!

普段のちょっとしたメモを書くときだって、自分の字の変化を徐々に実感することが出来るでしょう。

何かを変えたいと思ったときは、まさにそれを実行するときです。新しい季節に向けて、美しい文字で女性らしい自分を目指してみませんか?

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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