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季節が変わればスキンケアだって変わる!春の肌トラブルに負けないスキンケアのポイントとは

だんだん暖かくなって、春が近付くと気分もウキウキしてきますよね。

でも、気分に反して、お肌トラブルに悩まされやすいのも春のこの季節特有のものです。

四季がある日本では、季節や気温の変化、お肌状態によって適切なスキンケアを変える必要があります。

季節はかわってゆくのに、一年中同じスキンケアを行っているっていう人はいませんか?

今回は、トラブルの多い春のお肌に適したスキンケアのポイントをご紹介したいと思います。

春のトラブルってどんなものがあるの?

春って何かとお肌にトラブルが出やすい時期!

でもどうして春はこんなにお肌が不安定になるのでしょうか。

その原因をご紹介します。

乾燥に注意

日差しが強くなりだんだんと暖かく、気温が上がってくる時期。しかし、だからといって湿度も急に上がるわけではありません。

冬と同じく空気が乾燥しやすい春は、保湿ケアを十分に行わなければなりません。

温度の変化で不安定に

春は急激に気温が変化するため、そ変化にお肌がなかなかついていけず、不安定になりがち。

お肌のターンオーバーが乱れたり、お肌のバリア機能が低下してニキビや吹き出物、赤みなどの炎症がおきることも。

花粉による炎症

毎年春になれば花粉症に悩まされる人も多いでしょう。

花粉は、2月の中旬からだんだんと飛び始め、3月~4月がピークになります。特に花粉症の人は、この時期空気中に飛び散る花粉によって肌トラブルが起こってしまうことも。

花粉症は一種のアレルギー反応です。くしゃみや目のかゆみと同じように、花粉にアレルギーを持っている人は、皮膚に花粉が付着こするとによってニキビなどのトラブルや炎症を起こしてしまうことも。

意外と強い!紫外線

1年で最も紫外線が強いのは、もちろん夏です。

でも実は、真夏の7月や8月とほぼ同じくらい、春は紫外線が降り注ぐ量が多いのです。

気温の変化で敏感になっているお肌に強い紫外線を浴びることで、お肌がトラブルを起こしてしまうことも。

また、美白ケアなども実はお肌に負担がかかりやすいもの。

成分の濃度が高い美白ケアコスメは、不安定な状態のお肌にとっては帰って刺激になってしまいます。

まずは日焼け止めでしっかりと紫外線をカットし、お肌の状態が落ち着いてから美白ケアコスメを使用しましょう。

春のスキンケアで気をつけたいポイントとは?

春に近づくにつれて、真冬よりもスキンケアに手を抜いている人はいませんか?

暖かくなってきたからといって油断は禁物です!

肌トラブルの多いこの季節、念入りなスキンケアで美肌を保つポイントをご紹介します。

お湯で顔を洗わない

冬と同じく乾燥に注意したい春は、熱いお湯での洗顔を避けましょう。

一般的にお肌を乾燥から守るための皮脂は、40℃以上のお湯になると溶けて流れてしまいます。

お肌を覆っている皮脂が無くなるとお肌の奥の水分がどんどん蒸発してしまうので、お肌はどんどん乾燥してしまうことに!

自宅に帰ったらすぐに洗顔

汗と一緒に花粉やほこりが付着し、春のお肌は非常に汚れやすいもの。

炎症やトラブルを防ぐためにも、家に帰ったら出来るだけ早くメイクを落とし、花粉などをはじめとする外部刺激をオフしてあげましょう。

また、洗濯物に花粉やほこりが付着している場合もあるので、洗顔用のタオルはせ着るだけ部屋干しや乾燥機などで乾かした物を使用すれば、お肌にも優しくトラブルを防ぐことが出来るでしょう。

スクラブ洗顔やパックなどのスペシャルケアはNG

見た目に赤みやニキビなどがなくても、お肌の奥がダメージを受けている可能性のあるこの時期のお肌。

スクラブ洗顔など、お肌に直接刺激を与えるようなスキンケアは避けましょう。ピーリングなども、お肌を傷める原因となってしまうので、この時期は避けた方がベターです。

また、パックなどの栄養分の多いケアも、お肌が弱りが地なこの時期には帰って刺激となってしまいかも。

お肌状態が十分に落ち着いてからスペシャルケアを使用するようにしましょう。

春夏用のスキンケアは様子を見ながら!

春夏用のスキンケアが続々と登場する時期ですが、さっぱりした質感や皮脂を抑えてお肌をさらさらに保つ働きのある春夏用スキンケアは、乾燥の大きな原因に!

あまり早い段階からさっぱりしたスキンケアを使うよりは、十分保湿が出来る秋冬用のスキンケアを継続して使用することをお勧めします。

十分お肌が落ち着いたころに春夏用のスキンケアを取り入れると、お肌に負担も少なく潤いをしっかりと保つことができます。

日焼け止めは必須!

夏の紫外線と並ぶほどに紫外線が強くなる春は、忘れずに紫外線ケアを行いましょう。

とくに、夏の肌と違って紫外線を浴びるのに慣れていないお肌には、少しの紫外線でも刺激になってしまうことも。

しかし、急に日焼け止め効果の強い日焼け止めを使ってしまうと、これもお肌の刺激になってしまいます。

少しの外出や通勤通学なら、日焼け止め効果の弱いもので十分効果を得られるので、シチュエーションに合わせて上手に日焼け止めを使用するようにしましょう。

もちろん落とすときは、専用クレンジングで優しくオフしてくださいね。


いかがでしたか?
春のお肌は、実は一年のうちでもっとも不安定になりやすいもの。しっかりとしたケアで、本格的な春に向けてお肌の調子をばっちり整えておきたいですね!

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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