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つらい残業をナシに!したくない残業から解放される6つの方法

あなたは今の生活・仕事は好きですか?

仕事が忙しすぎてプライベートな時間があまりとれていない人もいるのではないでしょうか?

  • 「残業が多くて、部屋の片付けすらできない」
  • 「残業後に小腹が空いて…ダイエットがなかなかできない」
  • 「仕事ばかりの毎日で、正直何のために働いているのかわからない」

など、残業によって「理想の生活」から遠のいてしまっている人は多いですよね。

残業を減らせたら…と思っていても、仕事の多さや同僚の目もありなかなかできない人も。

一体どうすれば、そんな残業から解放されるのでしょうか?

1. 1時間前に残業になりそうな仕事を探す

勤務終了時間ギリギリになると急にバタバタして、結果残業してしまうことありますよね。

そんな急なバタバタを減らすには、勤務終了1時間前に残業になりそうな仕事を探すことが大切!

学生時代テスト前日にバタバタする人が多いように、人はギリギリになるまで面倒なことに手をかけない傾向があります。

なので、バタバタするであろう面倒な物事を先に片付けてしまうことで、急なバタバタ残業から解放されます。

また、帰り際ギリギリに残業を置いていく上司や先輩などにも、先に声をかけておくことで、「これ、やっといて」と急な頼み事が減り早く帰れますよ。

2. 朝早く仕事を開始する

世界の成功者は、集中力がアップする朝早い時間に運動や仕事など活動を開始します。

実際、いつもより30分早く仕事するだけで効率がアップするという検証結果も!

つまり、仕事の効率がアップすることで、残業になるような仕事が減るということ。

さらに、朝早くから仕事をしていれば「あの子だけ残業なしなんて!」と言われても、「あの子は朝早くから仕事しているから」と周りがフォローしてくれます。

3. 予定を先に伝えておく

残念なことに、仕事上どうしても残業から逃れられない業界もあるでしょう。

そんな時は、「○曜日はどうしても残業ができない!」と先に予定を伝えておきましょう。

定期的に残業しない日(曜日)を作ることで「残業しない」イメージが定着し、少しずつ残業しない日を増やしやすくなっていきます。

またあなた自身、「今日は残業しない日!」と気持ちが引き締まり仕事を効率的にこなすことに慣れるので、残業しなくても「きちんと仕事している!」と周りは理解をしてくれますよ。

4. 仕事を一人で抱えない

残業している人の多くが、人に仕事を頼めないという悩みを抱えています。

自分の方ができる、自分の仕事だから頼んではいけない…などの悩みもあると思いますが、会社で働いている限り人の力を頼ることは必要なこと。

あなたより能力のある同僚やあなたが苦手とする分野を得意とする仲間を頼ることで、あなたの仕事はよりスムーズに!

あなたが誰かを頼らなければ、相手もあなたを頼ることができません。誰かを頼る勇気を持ちましょう。

5. 残業なし勤務を周りと協力し合う

残業は当然!とばかりに周りも残業していると、「自分だけ残業避けていいのかな?」と思ってしまうこともありますよね。

本来「残業なし!」に罪悪感は必要ありませんが、それでも周りに対して罪悪感や「周りからどう思われているか…」が気になるなら、周りを巻き込んで残業なしデーを作るのがベスト。

いきなり提案するのは難しいので、まずは「会社に残業なしデーがあると良いよね」と話題にし、周りの意識を少し変えることから始めましょう。

そして周りの意識が高まってきた頃、簡単な企画書を作って「残業なしデー」が実行しやすい環境を上司や周りに提案すると企画が通りやすくなりますよ。

6. 残業ケアをする

自分の仕事を任せたことで同僚が残業したなら、翌日には感謝の言葉を。
そして、同僚が助けを求めた時には、そのお礼として同僚に積極的に協力はしていますか?

4や5が難しいと感じる人の多くは、周りへのケアを面倒だ、損だと感じている傾向があるそう。

しかし、実際は周りのケアをすることであなたの仕事や評価は上がります。

また、残業なし!に甘えることなく、残業なしになった日には自分のケアはもちろん、スキルアップなど仕事のスキルアップや人脈作りなどメリットのある行動をしましょう。


いかがでしたか?

残業から解放されるには仕事の効率アップだけでなく、周りの協力も必要です。

何もせずに「残業なしなんて無理…」と自分の中だけで諦める前に、一度この6つの方法を試してみて。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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