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なんかイラっとする!「若い女性ばかり好む男」の残念な理由5選

「若い時はそれなりに男性に言い寄られていたのに、今では…。」と年齢を感じることもありますよね。

その原因となるのが、やはり男性の反応。

  • まだ30手前なのに、グループの年長だからとお局扱いされた
  • 年齢を言った途端、全く相手にされず当然のように恋愛対象から外された
  • 電車で騒いでる酔っ払いから離れたら「おばさんには痴漢しないよー」と馬鹿にされた

などなど、男性に酷い扱いをされた人も少なくありません。

中には、男性が悪いのに「自分がもう少し若かったら…」と落ち込んでしまう女性も。

ですが、そんなに落ち込む必要はありません。

なぜなら、若い子ばかり好む男性には、その理由としてちょっと残念な思い込みがあるから。

一体、彼らはどんな思い込みをしてしまっているのでしょうか。

1. 自分の未熟さに気づかれにくいから

恋人にするなら、やっぱり頼りになる男性ですよね。

男性もそれを理解していますから知識や経験を語り、積極的に「頼れる男性」をアピールします。

ただ、せっかくのアピールも女性に「あーそれ知ってる」「その資格、意外と簡単に取れるよね」なんて言われてしまえば、ただ「僕は未熟です」なアピールに。

若い子ならその子自身もほとんどが未熟なため、男性の未熟さもそう簡単にはバレないし、引け目を感じないので、安心して会話を楽しめるそう。

2. 素直で簡単だから

かわいいと言えば、若い子は「えー」と照れながらも喜んでくれます。

一方、年齢が上がれば上がるほど、「とりあえず、ありがとう」「本当は思ってないでしょ?」と素直に受け止めることができない女性は多いもの。

普通そんな女性でも好きなら、自分の褒め方を見直したり女性の性格や特徴を掴んで口説き落とそうとします。

けれど、若い子ばかり狙う男性は、 “ちょっと頑張れば喜んでくれる若い女性の方が簡単に口説ける” という手間を省きたい本音が隠れているのです。

3. “はじめて” の男になりたいから

若い子でも経験が豊富な女性はいますが、男性の中には「若い子=純粋無垢」「まだ幼い=経験が少ない」と信じている人も少なくありません。

若い子と交際するということは比べる元カレや男性経験が少ない。

つまり「元カレの方が良かった」「元カレなら~」なんて言われる心配がない上、「こんなことしてくれる人、はじめて!」と言われる確率が高いと思い込んでしまっています。

男性にとって女性の “はじめての男” になれることは、「最高の男性」のステータス。

若い子だけにターゲットを絞っている男性は、残念ながら「簡単に最高の男性になれる」選択をただしているに過ぎないのです。

4. 「年上」というステータスだけでOKだから

学生の頃、先生や先輩など年上の男性に強い憧れを抱いたことありませんか?

そう、学生や若い女性は「年上」というステータスになぜか惹かれる傾向があります。

一方、同世代や年上女性はといえば、外見や年収、職業や趣味など男性に求めることが多いもの。

自信のない男性は、そのような女性たちには相手にされないし、努力する気もありません。

許容範囲が広い女性に的を絞るのは、彼らにとってとても効率的なのです。

5. 男としてプライドが満たされるから

若い女性と歩く男性に対し、女性は「若作りしちゃって」「いい年して」とネガティブな意見を抱く人も多いのではないでしょうか。

一方、男性はというと、そのような男性に対し

  • おじさん臭くない、若々しい
  • 男性として魅力的である
  • 経済的に豊かな印象がある

など、意外にもポジティブなイメージを抱いている人が多いとか。

そのため、若い子と仲良くなれれば「俺は男性として魅力的だ!」「まだまだ俺だって!」というプライドを満たせるようです。


いかがでしたか?

間違った思い込みだとしても、このような考えで行動されるのはちょっと残念ですよね。

ですが、これらの原因は「自分に自信がない」「以前女性にバカにされたことがある」というバックグラウンドがあることがほとんど。

もしどこかで「若い子しか興味ありません!」って男性に会った時は、こちらを思い出してそっと距離を置いて見守ってあげましょう。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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