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ニキビが出来る原因は生活習慣にアリ!毎日の習慣でニキビを改善する方法!

秋になるとなぜか急に増えてしまうニキビ。

そのまま放っておくと痕が残ったり、せっかくの女子力も低下してしまいます。

実は、ニキビはお肌の状態が関係していると思いがちですが、体の中からの影響もとても大きいんです。

前回は、ニキビを作らない方法「スキンケア編」で体の外側からのニキビケアをお伝えしました。

そこで今回は、生活習慣の中に潜むニキビの原因と対処法をご紹介したいと思います。

日常生活に潜むニキビの大きな原因

普段何気なく行っていることが、実はニキビを作ってしまう直接的な原因となっていつかもしれません。

あなたの生活の中で、思い当たることはないでしょうか?

自律神経の乱れ

女性が特に悩まされやすい自律神経の乱れ。

実は、特異な症状がなく自分では気付かないという人も多いもの。

自律神経は、私たちが生きる上で体の機能を正常に整える役割を担っています。

自律神経のバランスが乱れると頭痛や腹痛などの体調不良や、肌荒れ、精神的な不安など様々な影響が出てくるのです。

細胞のスムーズな生まれ変わりであるターンオーバーが乱れたり、肌荒れによって起こるニキビも、この自律神経の乱れが大きな原因となっています。

睡眠不足によるホルモンバランスの崩れ

睡眠不足がお肌に良くないのはなんとなくわかるけど、実際どのような影響があるのかはっきりと知らない人も多いのでは?

睡眠中、私たちの体では新しい皮膚を作って肌荒れを修復したり、ターンオーバーを正常に整えるなどの役割を持つ “成長ホルモン” が分泌されます。

しかし、睡眠不足によって成長ホルモンの分泌量が減少すると、ニキビなどをはじめとする肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

睡眠時間だけでなく、熟睡できない、眠りが浅いなど良質な睡眠を取れていないこともニキビの原因となります。

胃腸が弱って十分な栄養を吸収できない

体の外から入ってくる食物を消化し、吸収した栄養分を体全体に届けるのが胃腸の役割です。

食生活の乱れやストレスなどで胃腸が弱ると、十分な栄養が体全体に行き渡らず、新陳代謝が低下してしまいます。

新陳代謝の低下は、肌のサイクルを乱し、古い細胞を新しく綺麗な細胞に作り変えることができなくなります。

そうなると、古く汚れたが残り、肌荒れやニキビなどの肌トラブルにつながってしまいます。

ストレスを溜めすぎている

日常生活で受ける様々な外的ストレスもニキビの大きな原因です。

精神的に不安定になったり、通勤時間やハードな仕事など体に負担がかかることで体がストレスを感じてしまいます。

また、外的ストレスだけでなく、自律神経や睡眠、胃腸などの体の機能が低下することでも体がストレスを感じます。

結果、ストレスが体調不良を引き起こし、それが原因でさらにストレスが溜まるといった悪循環が起きてしまうのです。

ニキビの原因を改善する生活習慣

生活習慣のなかに、ニキビができる原因が沢山潜んでいることがわかりました。

これらの原因を改善するのは決して難しいことではなく、毎日の習慣を少し変えるだけでOK!

大幅な環境の変化は逆に悪影響となってしまうので、無理のないペースでできることから改善してみましょう。

睡眠の質を上げる

睡眠

睡眠不足はお肌の大敵ですが、毎日仕事やプライベートで忙しい私たちにとって、なかなか睡眠時間を多くとるのは難しいですよね。

そこで、睡眠時間ではなく「睡眠の質」を上げることが大切です。

深く、良質な眠りにつくことができれば短時間でも睡眠不足解消に十分な効果が得られます。

以前、質の良い睡眠をとる生活習慣でもご紹介しましたが、下に睡眠の質を向上させる5つの方法を記載しておくので参考にしてください。

睡眠の質を上げる5つの方法

  • 寝る20分前には携帯電話を見ない

    携帯から発する光が交感神経を刺激し、体は眠りにつくのに脳だけが覚醒した状態に。

  • 寝具を快適なものにチェンジする

    固すぎ、もしくは柔らかすぎるベットや高すぎるまくら、気候に合わないシーツなど、寝具が快適でないと体にストレスがかかり深い眠りにつけなくなります。

    特に睡眠中は汗を沢山かくので、汗がこもるような通気性の悪いパジャマなども、睡眠の質の低下につながります。

  • 明かりをシャットアウトする

    都会で住んでいると夜でも空が薄明るい、向かいのマンションの明かりが入ってくるなど、室内の電気を消しても外の明かりを避けられない環境も睡眠に影響を及ぼします。

    遮光カーテンや二重カーテンを使用するなどし、明かりを完全にシャットアウトした状態で眠ることで、驚くほどぐっすりと眠ることができます。

  • お酒を飲んですぐ寝ない

    お酒を飲むとすぐに眠りにつけますが、何度も目が覚めてしまうなど眠りが浅くなってしまうもの。

    これは、アルコールによって脳が覚醒状態になり、体が眠りについても神経がずっと高ぶった状態になってしまうからです。

    カフェインなども同じく、脳を覚醒させてしまうので避けたほうがいいでしょう。

  • 寝る3時間前には食事を済ませる

    胃腸に食べ物が残った状態で眠ると、胃腸の働きが活発になってなかなか寝付けなくなります。

    たとえ眠りにつけても、内臓が活発に活動していると体がリラックス状態になれないので、結果的に睡眠の質が下がってしまいます。

湯船につかる

シャワーだけでは体の芯まで十分に温まらず、代謝を上げることができません。

できるだけ湯船につかる習慣をつけ、新陳代謝を活性化させることが大切。

毛穴の広がって老廃物が流れ出るので、ニキビの原因となる毛穴の奥の汚れも自然にオフできていいいこと尽くしです!


お肌の悩みの多くを占めるニキビ。

だからこそ、体の中と外の両方からの徹底したケアが効果的なんです。

今日からでもできることばかりなので、ニキビに悩んでいるならすぐにもこれらの生活習慣を変えてはいががでしょうか?

ニキビを治して女子力アップにつなげましょう!

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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