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他人のプレゼントの価格、気になりませんか?恋人へのプレゼント予算の相場を徹底解剖

誕生日やクリスマスなど、恋人同士でプレゼントを贈り合う時に頭を悩ませるのがプレゼントの金額。

彼が欲しいものをプレゼントしたいけど、相手も同じくらいの値段のプレゼントをくれるか不安になったり、他のカップルはいくらのものを贈り合っているか気になったことはありませんか?

そこで今回は、世の恋人たちが贈り合う、恋人へのプレゼント予算の相場についてご紹介したいと思います。

20代、30代男女のプレゼント相場は10,000円台!

あなたの同年代の友人や同僚の中に「彼に買ってもらったの!」といって、ブランドもののバッグや財布を自慢している女子を見かけた経験はありませんか?

しかし、そんなハイクラスのプレゼントをもらっている人は、実はごく稀なケースなのかも。

20代~30代の男女を対象に行った、“恋人やパートナーへの誕生日プレゼントの相場” の調査結果で最も多かったのは「10,000円~19,999円」でした。

ついで多かったのが「5,000円~5,999円」「30,000円~39,999円」という結果に。

女性は当然「もらう側」?プレンゼントに対する男女の考え方の違い

これからやってくるクリスマスを筆頭に、バレンタインデーやホワイトデーなど、誕生日以外にも恋人にプレゼントを渡す機会はたくさん。

そこで次に、20代、30代の男女に “クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントの金額の違い” について独自のアンケートを取ってみたところ、男女間の意見にはある一定の差がありました。

男性の意見

  • 「誕生日のほうが大切だと思うので、クリスマスよりも誕生日プレゼントに高めの予算を設定している。」(30代会社員)
  • 「両方とも高いプレゼントをあげるとキリがないので、誕生日に重点を置いている。」(30代会社員)
  • 「高いプレゼントをあげても相応のものが返ってこないので、プレゼントは1万円前後までと決めている。」(20代フリーター)
女性の意見

  • 「クリスマスのほうがコフレ(化粧品セット)や限定アイテムがたくさん出るので、クリスマスプレゼントはいつも奮発してもらっています」(20代会社員)
  • 「クリスマスは女性へのプレゼントがメインだと思うので、誕生日と同じくらいのものをもらいたい。でも彼へのプレゼントは誕生日のほうが金額が高いです。」(20代飲食店勤務)
  • 「クリスマスはみんなプレゼントをもらうから、自分だけ安いのは嫌だ。彼も同じ気持ちだと思う」(30代会社員)

人によって考え方は様々ですが、男性側には「誕生日とクリスマス両方奮発するのは厳しいので、どちらかを高額にするようにしている」という意見が多く、女性側は「クリスマスもしっかりと高額な物をもらいたい」という意見が多く見られました。

男性は誕生日かクリスマスどちらか片方のプレゼント価格に重点を置くのに対して、女性は両日ともに同じくらいの値段のプレゼントを買ってほしいという傾向があることが分かります。

また、男性の回答の多くが「あげる側」の意見、そして女性側の回答の多くは当然のように「もらう側」の意見がほとんどを占めていました。

プレゼントの金額については男女間で違う考え方ですが、両者ともに「プレゼントを贈るのは男性の役割」という共通の考えがあるようです。

いつまでもプレゼントを贈り合う仲良しカップルでいるためには…

付き合い始めの時期は一生懸命プレゼントを選んでくれたのに、2年目の誕生日にはプレゼントの内容がランクダウン、3年目は誕生日プレゼントに何が欲しいかすら聞いてくれなくなった…というのはよくある話。

交際初期は気持ちが高ぶっているため、多少高額であっても相手の喜ぶ顔が見たいと思えたものも、付き合いが長くなるとお互いの関係に慣れが生じて「今年もこんなに高額なものあげないといけないのか…」と現実的な問題にぶつかってしまいます。

さらには、「喜ばせたい」という気持ちすら薄れてプレゼント選びが億劫になってしまうことも。

いつまでもお互いのためを思い、プレゼントを贈り合う関係を続けるにはどうすればいいのでしょうか。

1. プレゼントもらうのが当然だと思わない

雑誌やテレビでは、イベント前になると必ずプレゼント特集が組まれ、男性から女性へプレゼントを贈ることは当然だというかのように思いがちです。

しかし、プレゼントを送る時は、相手のことを考え喜ぶ顔を想像しながら一生懸命選んでくれたという努力が背景にあるということを忘れないで。

2. 高額なプレゼントを贈り合うのは控える

相手の欲しいものをあげたいからといって、奮発して高額なものを送ってしまいがちですが、果たしてそれが何年も続けられるでしょうか?

あまり高額なものを送ってしまうと、次回からその金額が相場となってしまい、交際が長く続くほどお互いのプレッシャーになってしまいます。

プレゼントで大切なのは値段ではありません。

相手を喜ばせるために一生懸命に選んだプレゼントなら、どんなものでも喜んでくれますよ。

3. 男性はプレゼントを贈るという概念が根付いていない

私たち女性は幼い頃からイベント時には友達同士でプレゼント交換をするなど、誰かのためにプレゼントを選ぶこと、そしてプレゼントを贈ることに非常に親しみを持っています。

しかし男性の世界にはプレゼントを贈り合うという習慣がほとんどなく、せいぜい母の日にお母さんに “お手伝い券” をプレゼントしたりする程度。

自主的に何かを贈るという習慣が非常に少ないのです。

思ったようなプレゼントをもらえなかったり、プレゼントを贈り合うことに積極的でない場合も、不満を感じたりせずに受け入れることも大切なことの一つです。


周りの友達を見ていると、彼から高額なプレゼントをもらって羨ましく感じるときもあります。

しかし、金額や品物が彼からの気持ちの大きさと同等とは考えないで。

何年経っても、幾つになってもプレゼントを贈り合う関係こそが、本当に愛し合っている恋人同士としての形です。

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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