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喧嘩した彼への怒りを減らすためにコントロールすべき3つの自分の意識

どんなに小さな喧嘩であっても大好きな彼氏と喧嘩するのは、やっぱり辛いですよね。

怒りたくないのに怒らせてくる彼や我慢していたことが突然爆発して大げんかになったり…などなど、交際していれば喧嘩はどうしても起きてしまうもの。

ですが、そのような喧嘩は「ある意識」次第で、避けることができます。

喧嘩を減らしつつ、かつ仲を深めるためには、一体何を意識すれば良いのでしょうか?

今回は、喧嘩した彼への怒りの気持ちを減らすために、自分でコントロールすべき3つの意識をご紹介します。

1. 指摘をするより、協力を求めよう!

多くの女性が、喧嘩の原因は「彼が~するから」と相手に問題があると考える傾向にあります。

確かに、男性側にも問題や嫌な癖はありますが、それが必ず直接喧嘩の原因にはなりません。

喧嘩の主な原因は「相手を指摘してやろう!負かしてやろう!」という気持ちです。

彼との喧嘩が始まる前のことを思い出してみてください。

「あ、また~するだろうな」「また~しそうだな」と相手が問題行動を起こすことを予測し、さらに「それをやったら、激怒してやろう」なんて考えていませんか?

もし、思い当たる節があるなら、その思考こそ無意味な喧嘩の原因だと気付いて!

また、人はミスを指摘されると「わたしは悪くない!」と自尊心を守るために逆ギレをしてしまうこともあるので、指摘ではなく優しく相手に協力を求めましょう。

そうすることで、避けられる喧嘩が多いことに気づきますよ。

2. 怒りを引きずるより、さくっと切り替えよう!

喧嘩が終わっても「あんな言い方しなくても」「謝ってくれたけど…もっとちゃんと謝って欲しい!」など、モヤモヤした怒りの気持ちを引きずっていませんか?

もし彼に「まだ怒ってるの?」と聞かれた途端、「まだって何!?」「別に怒ってない!」と突き放すような言い方をしていたら、要注意!

いつまでも怒っていてもあなた自身が辛いし、最悪の場合、彼に「何度謝っても許してもらえない=愛されていない」と勘違いされ、別れようなんて言われてしまう可能性も。

喧嘩の発端がなんであれ、交際とは2人で協力してつきあっていくもの。

いくら怒りがこみあげてきても、喧嘩が終わったならその怒りは手放すのがベストです。

3. 刺激より、彼と楽しい時間を過ごすためにエネルギーを使おう!

人は、環境に慣れると刺激をつい求めてしまう傾向があります。

特に女性は、恋愛面で刺激を求めてしまい、“1” で書いたように「怒ったり酷いことを言って、彼の愛情を試してやろう!」「冷たい態度で接して、怒ってることをアピールしよう!」など、指摘や喧嘩することで刺激を得ようとエネルギーを無駄遣いしてしまいます。

いつまでも怒ってばかりいるのと、気持ちをすっと切り替えて彼と楽しい時間を増やすこと、どちらがあなたにとって大切かもう一度見直してみて。

今まで無駄遣いしていたエネルギーを二人の仲を深めるために使うことで、小さなことではイラつかなくなり、自然と喧嘩も減っていきますよ。


いかがでしたか?

たとえ、頭では「喧嘩を避ける方法」を理解していても、怒りや悲しみの前では忘れてしまうもの。

ただ、もしあなたが「もう喧嘩は嫌!」「イライラなんてしたくない!」「彼とラブラブな時間を過ごしたい!」と心の底から思っているなら、この3つの意識を高める努力が必要です。

意識を保ち行動し続けることで、いつの間にか喧嘩のないカップルになれますよ。

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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