美容・コスメ- BEAUTY&COSMETICS -

男性が好きな香りをさり気なく身に纏い、男の印象に残るイイ女になるには?

通りすがりにふんわりといい香りが漂う女性って、すっごく素敵ですよね。

アウターを着込むこの季節は、上着を脱ぐ時やマフラーを外す時などに、さりげなくいい香りが漂うと男性は思わずドキッとなってしまうもの。

そこで、いい女の絶対条件である「香り」を味方につけて、さらなる女子力アップを目指しましょう!

いい女がまとう香りの条件は「さりげなさ」

ただ香りを身につけるだけでは、男性がドキッとするような印象にはなりません。

なぜなら、いい女がまとっている香りは「いい匂い」ではなく「さりげない香り」だからです。

通りすがりや振り向きざま、ふと近づいた瞬間に、周りの空気と一緒にふわりと漂うようなさりげなさ、そしてもう一度嗅ぎたいと思わせる残り香を漂わせることで、男性の心に強く印象が残ります。

一つ間違えればクサイ女?間違いだらけの香りのまとい方

たとえいい香りでも、付け方次第で良くも悪くも変化するもの。

香水のつけすぎはその典型的な例です。

他にも気をつけておきたい香水の間違った付け方をご紹介したいと思います。

手首に擦り付ける

香水をつけるとき、手首にシュッと吹きかけてこすり合わせていませんか?

実はこの付け方、間違いなんです。

手首をこすりつけることで、香りの粒子が皮膚に押し付けられ潰れ、ふんわりと香りが立ち上がらなくなってしまいます。

また、意外と手は人に近づきやすい場所。

書類を渡すとき、コーヒーやお茶を出すときなど、意外と相手の鼻に近づきやすくなるため不快感を与えてしまう場合も。

デコルテ付近につける

デコルテに香水をつける画像

自分の鼻に近い首元から胸元にかけてのデコルテ付近に香りをつけると、匂いの感覚が麻痺してつけすぎの原因となってしまいます。

デコルテは体の前面にあるので、日航が当たり酸化しやすい部分です。

揮発した匂いが自分の鼻に入りやすく酔ってしまうこともあります。

デコルテ付近に香水を使う際は、適度に鼻から遠い場所につけることで、つけすぎを回避できます。

肌に直接つける

香水には紫外線を浴びるとシミなどの原因になってしまうベルガモットオイルという成分が含まれていることも。

皮膚につけることは間違いではないですが、肌が弱い人や、強い紫外線を浴びる場所に行くときは避けたほうがベター。

すれ違うたびにふんわり香る「香り美人になる方法」

周囲にプンプンと匂いが漂うと、なんだか下品な印象に。

おもわずもう一度嗅ぎたくなるような、ふんわりと香るテクニックをご紹介します。

20センチ以上離してつける

一箇所に集中してつけると香りが強く出てしまいがち。

時間の経過と共に香りが強く変化してしまうこともあるので、体から20センチ以上離して広範囲につけるのがオススメです。

上半身を中心につける

すれ違うたびにふわっと漂うような香りにしたいなら、顔や鼻に近い上半身を中心に香りをつけるようにしましょう。

天井に向けて香水をシュッと吹き、その粒子を浴びるという方法も効果的

ヘアフレグランスを使う

最近では、香りつきのヘアケア剤や髪専用のフレグランスが発売されています。

特にダウンヘアなど動きのある髪型のときがおすすめ。

一箇所に集中してつけるのではなく、髪全体にふんわりとふきかけて。髪が揺れるたびにさりげなく香りが漂います。

以前ご紹介したヘアフレグランス活用術の記事に、おすすめのヘアフレグランス6種が記載してあるので、良ければご覧ください。

香り付きのハンドクリームを使う

香水は苦手!という人は、香り付きのハンドクリームを使ってみては?

手だけでなく、腕や首元などの広範囲にクリームを塗ることで、香りを全身にまといましょう。

香りをつけるタイミングは?

一般的に香水は、最も香りを漂わせたいタイミングの30分~1時間前を目安につけるのがオススメ。

特に香水は、つけてすぐの香りを “トップノート”、つけてしばらくたってからの香りを “ミドルノート”、そして最後の残り香を “ラストノート” といい、時間が経つにつれて変化するように作られています。

どの香りを漂わせたいかに合わせて、つけるタイミングを調整してみるのもいいかもしれません。

フレグランススプレーなどは、時間と共にだんだんと香りが失われてしまうので、時間をおいてつけ直すと一日中香りが失われることはありません。

くれぐれもつけすぎには注意して。

香りの正しい量は?

香水を付けるときは、基本的にワンプッシュを目安に。

人にもよりますが、やはりそれ以上の量は不快感を感じる人も出てきます。

「香りが少ないかな?」と感じる程度の香りがベストな量だと心得て。

フレグランススプレーや練り香水などは香水に比べて香りの量が少ない場合もあるので、好みに合わせて調節を。

香りをつけないほうがいい場所は?

香りを付ける場所として不向きな場所は、脇の下や足の裏など、汗をかきやすく蒸れやすい場所です。

汗の多い場所につけると汗と一緒に香水の成分が流れてしまったり、汗と香水の成分が混ざり空気に触れて酸化することで非常に不快な香りに変化することも。

また、香水のアルコールが髪の毛にダメージを与える原因にもなるので、髪の毛に香りを持たせたい時はヘアフレグランスを使うようにしましょう。


いかがでしたか?

デートの機会も増えるこれからの季節、上手に香りを身にまとって、男性が思わず振り向いてしまうようないい香りのオンナを目指しましょう。

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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