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アラサー女子の「老けて見えるメイク」を今風に近づける簡単な方法4つ

皆さんは何歳頃からメイクをし始めたでしょうか?

多くの女性は中高生くらいでメイクに興味を持ち始め、20歳前後から本格的にメイクをするようになると思います。

私達アラサー女子が20歳頃に流行していたメイクと、今流行しているメイクは正反対!

いつまでも若い時と同じやり方でメイクをしていると古臭い印象になってしまい、すっぴんより老けて見えてしまう可能性があります。

今流行しているメイクを学んで、若々しく女子力の高い女性にイメチェンしてみましょう。

今回は、アラサー女子がやりがちな古いメイクと、今風メイクに近づける簡単な方法を4つご紹介します!

1. 細くてくっきりした眉orあるのかないのかわからない ”まろ眉”

まゆげ

今から15年ほど前までは、細くて輪郭のはっきりした眉が主流でした。

また、原宿系・青文字系と言われるようなポップな服装を好む女性たちは、眉の両端を短くそったいわゆる ”まろ眉” をしている方が多かったです。

どちらにしても、現代で流行している眉の形を整える程度にした、太くてふんわりした輪郭の眉毛とは正反対です。

ちなみに私はまろ眉派で、あるのかないのかわからないくらいの薄ーいまゆ毛でした。

今もその名残で、ついつい眉を抜きすぎてしまいます…。

古い眉メイクから今風のふんわり眉にするには?

くっきりはっきりしていた古い眉メイクを卒業したい時におすすめなのが、アイブロウパウダーと眉マスカラです。

ペンシルタイプのアイブロウを使うとどうしてもくっきりした眉になりやすいので、がっつり濃くならず濃さを調節できるバウダータイプのアイブロウが便利になります。

また、眉を抜きすぎず隙間を埋める程度で良いなら、眉マスカラがおすすめです。

2. ファンデの厚塗りや、ツヤのないマットな肌に仕上げるベースメイク

ファンデ

私達アラサーが20歳だった頃、ベースメイクの流行は陶器やお人形さんのようなマットでツヤのない仕上がりが流行していました。

しかし、2013年あたりからのベースメイクの流行は「ナチュラル」「すっぴん風」「おフェロ」など、限りなくすっぴんに近く、自然なツヤと血色を重視したメイクが流行しています。

Tゾーンのテカりや頬や唇の赤みをファンデやコンシーラーで消して、マットな質感に作り込んだ肌はもう古くなってしまったのです。

「女性の見た目年齢は、肌の質感で決まる」とも言われており、ファンデを厚塗りしたツヤのない古臭いベースメイクをしていると、一気にオバサンくさい顔に…。

さらに怖いのが、アラサー女子が避けては通れない、乾燥による小じわや毛穴のたるみに厚塗りファンデが入り込み、シワや毛穴を目立たせてしまうという現実です。

今のファンデは肌にぴったりと密着して崩れにくいという大きなメリットがあるのですが、密着しやすくするために粒子がとても細かくなっており、小じわや毛穴に入り込みやすいのです。

ファンデの厚塗りを避けるには?

ナチュラルが流行していると知ってはいても、シワやシミなど気になる肌のアラがあると、どうしてもファンデを厚塗りしたくなってしまいます。

そんな気になるそばかすなどのシミや小じわには、コンシーラーを使ってピンポイントで肌悩みをカバーしましょう。

また、肌全体の色味を明るくしたい時は、ハイライトを使って光を反射させたり、肌色を美しく整えてくれるCCクリームがおすすめです。

ファンデの付けすぎを防止するなら、パフではなくブラシを使ってファンデを付けると、余計な粉を払い落とせて自然な仕上がりになります。

リキッドファンデやBBクリームをお使いの場合は、以前ご紹介したファンデーションの男塗りがおすすめ。

3. 派手なつけまつげとがっつりアイラインの濃すぎるアイメイク

一時期はつけまつげを2枚重ね付けしたり、目の周りを全て囲むようながっつりアイラインが流行していました。

しかし、ここ最近のナチュラルメイクブームの前では、盛り盛りなまつげや囲み目メイクも古臭いメイクになっています。

昔からの習慣で、ついついアイラインで囲むのがやめられなかったり、あっさりしすぎる気がしてつけまつげをやめられないという方も多いのではないでしょうか?

元々は目元を強調して大きく見せる効果があるということで流行した囲み目も、最近では引き締め色である黒いアイラインで目の周りを囲むと目が小さく見えるというのが定説です。

また、派手なつけまつげも、ナチュラルな雰囲気とはかけ離れてしまうため古臭い印象の顔になってしまいます。

同じくアイシャドウに関しても、以前の流行は濃くはっきりした発色でしたが、今はふんわりとしたニュアンスを与えてくれる色や、まぶたに上品なツヤを与えるパール系の色が人気です。

派手なアイメイクを卒業するには?

アイメイク

つけまつげもアイラインもいきなり止めることに抵抗があるのは、アラサー女子のあるあるではないでしょうか。

ずっとつけまつげを愛用していた私も、つけまつげがないと物足りなく感じてやめる時はすごく抵抗がありました。

最近はつけまつげ顔負けのマスカラもたくさん出ていますし、自まつげのようにナチュラルだけどちゃんと存在感のあるつけまつげも多いので、色々試してみてはいかがでしょうか?

また、囲み目にこだわりがある方は、とりあえずリキッドアイライナーをやめてブラウン系のアイカラーパウダーをアイラインの代わりとして使うのをおすすめします。

ブラウンのパウダーなら黒のリキッドアイライナーのようにキツイ発色にならず、目元を強調しつつ引き締めすぎることもありません。

4. シャドーやハイライトを駆使したメリハリメイク

目元や鼻筋、フェイスラインにシャドー(シェーディング)やハイライトを入れてメリハリのある顔立ちを作ったのも、今はもう古臭いメイクとなってしまいました。

特にフェイスラインに影を作るシェーディングは、上手にやらないと顔の陰影が不自然にはっきりしすぎて、せっかくのナチュラルメイクも厚塗り感が出てしまいます。

シャドーやハイライトを上手く使いこなすには?

ナチュラルメイクが主流となった最近では、影を強めるのではなく、額・頬・鼻筋・あごなど顔の高い部分にツヤのあるハイライトを使うことでメリハリをつけるやり方が流行しています。

シェーディングよりハイライトを使う方が自然でナチュラルメイクともよくなじみつつ、ちゃんと小顔効果もあっておすすめのメイク方法です。


アラサー女子がやりがちな古いメイクをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

癖や習慣になっていて、ついついやってしまうメイクが1つくらいあったと思います。

流行遅れのメイクは野暮ったく見えるだけでなく年齢も感じさせてしまいます。

流行に合わせたメイクをするだけでも若く見えるので、服や髪型だけでなくメイクもできるだけ流行を取り入れるようにしてみてくださいね。

Writer / ニヒラユウ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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