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貯金ができない女性でも簡単にお金が貯まる5つのポイント

今あなたは自分の貯蓄額に満足していますか?

日本人女性の1か月の貯金額は平均4.5万円、総貯蓄額は平均328.7万円です。

年齢が若い女性ほど貯金する金額は多いようですが、約80%の人は自分の貯蓄額に満足できていないようです。(参考:とらばーゆ

近年、FPや株やFXなどの投資が身近になってきているとはいえ、「実際にお金を貯められるようになったかどうかは別の話!」となっている人も多いのが現実。

しかし、なかなか貯金ができない人でも確実にお金を貯められるようになるポイントがあるのです。

1. 収入からあらかじめ貯金額を引くこと!

お金が余ったら貯金しようと、「収入-生活費=貯金」なんて考えていませんか?

これではお金が貯まらないどころか、気づいたら生活もギリギリになってしまいます。

「余ったら…」という考え方は、余らせる気(貯金する気)がないということ。

まずは、貯金する金額を先に給料から引いておくことが大切です。

一人暮らしなら収入の15%ほど、実家暮らしなら収入の30%ほどを貯金するのが理想的なので、「収入-貯金額」の計算で出した生活費で暮らせるか、無駄な生活費がないかチェックしましょう!

2. 無理のない範囲での無駄省きがポイント! 

収入の15%を貯金すると「使える生活費が少ししかない…もう友達と遊ばない!買い物もしない!」なんて、自分を追い詰めてしまう人も中にはいます。

ただ、それではいくら貯金ができても、節約して生活費をひたすら切り詰める貧乏生活で、日々切ない気持ちになってしまいます。

無理なダイエットほどリバウンドが大きいように、自分に合っていない生活の反動でお金を使い過ぎてしまった!なんてことも。

友人と遊ぶことも、必要な物を買うことも、生きる上では大切なことです。

外食を全くしない!のではなく回数を減らす、買い物は欲しい物リストを作ってそれ以外は買わないと決めるなど、精神を追い込まない程度に無駄を省く練習をしていきましょう。

すると、最初は少額に設定していた貯金額も、徐々に「もっと貯金額増やそう!」と楽しんで貯金できるようになりますよ。

3. 自動積立貯金で毎月確実に貯金!

決まった額を貯金をしようと思っていても、「生活費がきついから」「今月は飲み会があって…」とつい貯金する予定のお金を使ってしまう人も少なくありませんが、それでは当然お金は貯まりませんよね。

そんな人は、“自動積立貯金” で毎月確実に貯金していくのがベスト!

自動積立貯金とは、毎月指定日に銀行側が自動的に普通預金口座から貯蓄用の口座に振り込んでくれるサービスです。

普段使いしている口座から自動で天引きしてくれるので、お金の使い過ぎや貯金し忘れの防止になります。

ネットからでも手続きが簡単にでき、「気づけばお金が貯まってた!」と楽に貯金できますし、5,000円など少額から貯金できるものもあるのでぜひ試してみて!

4. ボーナスなどの臨時収入は全て貯金へ!

ボーナスや臨時収入を買い物や生活費に当てる人も多いようですが、実はこれとっても危険なのです。

なぜなら、ボーナスが貰えない時期もあれば、「今期もボーナスは出るだろう」と考えながら生活しているため逆に出費が増えている、なんてことにもなりやすいから。

ボーナスを当てにした生活は安定せず、結果的に翌月から急に節約生活という状態にもなりかねません。

ボーナスなどの臨時収入は「ないもの」として考え、全て貯金へ回すのが理想的です。

5. 簡単に引き落とせないようにすること!

せっかく貯金したのに「今回は特別に…」と現金を口座から引き落とししてしまうことありますよね。

実際、友人の結婚式や病気・怪我などで突然お金が必要になることもあります。

そんな時は、「貯める専用口座」「もしもの時用口座」と貯金を分けましょう。

「もしもの時用口座」は引き落としができるものに、「貯める専用口座」は積立預金や定期預金などにし、簡単には引き落としができないよう設定するのがオススメ。

定期預金ならば金利も少し付くので、お金を貯めながら増やすこともできますよ。


いかがでしたか?

大変なように思う人もいるかもしれませんが、やってみると意外と簡単!

お金を使わない(無駄遣いしない)生活に慣れるだけでなく、何が必要で何が不要なのかがパッと判断できるようになるので、無駄遣いしない金銭感覚も身につきますよ。

塵も積もれば山となる!

少額でも構わないので、貯める習慣を自分の中に作ることから始めていきましょう!

Writer / 雪乃 にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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