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いつものメイクに1つプラスするだけ!肌の透明感が格段にアップする3つのメイクアイテム

2016年のメイクは昨年までのナチュラルメイクがさらに進化した “カラーレスメイク” が主流になりベージュ系のカラーでまとめた色味のないメイクがトレンドとなっています。

その一方で、昨年まで落ち着いた印象の色味が主流だったアイカラーやリップは、ポップでかわらしい色合いのアイテムを推し出すブランドが増えました。

カラーレスメイクもポップなカラーを楽しむメイクも、どちらもメイクを引き立てるのは透明感のあるツヤ肌です。

ここ数年は透明感のあるメイクが流行していることもあり、メイク下地やファンデーションは薄付きで透明感を演出するようなアイテムがとても多いです。

でも、「それだけではなんとなく透明感が足りない、もう少し透明感を出せるアイテムがあれば…」と感じている方も多いのではないでしょうか?

春先から夏の終わりにかけては紫外線も強く、日焼けによるくすみも心配なところですよね。

そこで、ここではくすみ肌を一気に透明感のある肌にしてくれるおすすめのアイテムを3つご紹介します。

3つ全てそろえなくても、どれか1つを普段のメイクにプラスするだけで透明感が格段にアップするのでぜひ試してみてくださいね。

1. フェイスパウダー

aq mw フェイスパウダー

商品詳細:楽天市場

ファンデーションだけでベースメイクを完了させている方におすすめしたいのが、フェイスパウダーです。

フェイスパウダーにはパウダリ―ファンデーションより粒子が細かく薄付きなものが多く、パウダリーファンデの上から重ねても粉っぽくなったり厚塗り感が出たりしないので、下地やファンデでしっかり肌作りをしている方にもおすすめです。

透明感をアップさせるには、小さなパールが配合されているタイプを選びましょう。

パールが大きすぎたりパールの量が多すぎると不自然にキラキラした肌になってしまうので、テスターを実際に手の甲などにのせてみてパウダーの反射がわざとらしくないか確認してから買うことをおすすめします。

また、フェイスパウダーにはイエローベージュ系の色やピンク系、ブルー系などたくさんの色がありますよね。

肌のくすみの状態に合わせてパウダーの色を選ぶと、透明感がよりいっそうアップします。

フェイスパウダーの色にも注目してみましょう。

グリーン系、またはブルー系

黄色っぽい色が目立つタイプのくすみには、グリーンやブルーのフェイスパウダーがおすすめです。

緑や青は黄色と反対色になり、日本人特有の肌の黄色さや乾燥や肌の老化からくる黄ぐすみをカバーして白い肌にしてくれます。

ピンク、コーラル系

ピンクやコーラルなど赤みのある色は、血色が悪いせいで黒く沈んだ色になった肌を明るく見せてくれます。

また、皮膚が薄い方は皮膚の下にある血管が透けて見えることで肌が青黒くなりやすく、目の下に青いクマができるのもこれと同じ原理です。

ピンクやコーラルなど暖かい色は膨張色とも呼ばれ、肌をふっくらと見せてくれる効果があります。

ピンク系のアイシャドウでまぶたがはれぼったく見えてしまうのも、ピンクが持つ膨張色の効果が悪く出てしまったものです。

目の下は頬のたるみに引っ張られてくぼみやすく、ここにピンク系のフェイスパウダーをのせると肌をふっくらと見せることができハリのある肌を作れます。

パープル系

パープルもグリーンやブルーと同じく黄色の反対色で黄ぐすみをカバーして肌を白く明るく見せてくれる色の一つ。

さらに、赤系のカラーが入っているため、ピンクやコーラル系のフェイスパウダーの効果も期待できる一石二鳥なフェイスパウダーです。

初めて色のついたフェイスパウダーを使う方で透明感アップを期待するのなら、パープル系を選ぶことをおすすめします。

グリーンやブルーでは白っぽくなりすぎて血色が悪くなってしまうという方や、ピンクやコーラル系では黄ぐすみへの効果がイマイチという方にもおすすめです。

クリア系

クリア系とは、一般的なフェイスパウダーのように肌になじむベージュ系の色ではなく、真っ白なパウダーのことです。

ピンクやブルーなど色の付いたフェイスパウダーが黄ぐすみや青ぐすみを消す色補正効果があるのに対して、クリア系フェイスパウダーは単純に肌のトーンアップを目的としています。

肌色を補正する必要がない場合には、クリア系のフェイスパウダーから試してみることをおすすめします。

フェイスパウダーを使う時のワンポイントアドバイス

ピンクやパープルなど色の付いたフェイスパウダーは少しずつ増えていますが、特定のブランドからしか販売されていなかったりと、手に入れるのがちょっと面倒に感じることもよくあります。

そんな時は単色アイカラーをフェイスパウダーの代わりとして使うのが便利です。

はっきりした色だとパウダーの色の方が際立ってしまうので、できるだけ淡い色を使うのがおすすめです。

肌にのせる時はフェイスパウダー用のパフまたはフェイスブラシを使います。

最近はたくさんのブランドから、白、黄、赤、青など複数の色をミックスして使うタイプのフェイスパウダーも販売されているので、特に色にこだわらないという方はこういったものから試してみるのはいかがでしょうか?

また、下地からしっかり肌を作り込みたい方はカラーコントローラーをおすすめします。

下地の次に使うクリームタイプのカラーコントローラーは昔からあるアイテムの一つで、グリーン系やピンク色系など数色そろっていて、プチプラコスメなら数百円から買うことができます。

2. ハイライト

マキアージュトゥルーハイライト

商品詳細:楽天市場

肌に自然なツヤをプラスするハイライトも、透明感をアップするために欠かせないアイテムの一つです。

以下の3つは顔の中でも位置が高く光がよく当たる部分です。

  • 頬骨の高い部分
  • あごの先
  • Tゾーン

ここにハイライトを入れるとツヤ感を出せるだけでなく、顔の高い部分と低い部分で肌色に差ができて透明感のある肌を作れます。

また、ハイライトには光を乱反射させて影を消す効果があります。

肌色が暗く見える原因には開いた毛穴や肌のたるみが作る影もあり、顔全体にハイライトを薄くのせることで影によるくすみを消して透明感をアップしてくれます。

ちなみに、アラサー世代の女子なら一度は目にしたことがある、境目がくっきりしたハイライトはナチュラルとは正反対のケバケバしいメイクになってしまいます。

最近のパウダータイプのハイライトではそこまでがっつり白くなることはありませんが、なるべく自然な仕上がりになるように薄くさっとのせる程度にしましょう。

3. チーク

CHANEL ジュ コントゥラスト

商品詳細:楽天市場

ちょっと意外なのが、チークを使うということ。

フェイスパウダーやハイライトのように直接的に透明感をアップしてくれるアイテムではないのですが、チークを使うと頬の赤みと肌色のコントラストから透明感があるように錯覚させる効果があります。

また、チークを使っているとそれだけで元気のある顔に見え、肌がくすんでいる時にありがちな疲れ切ったどよーんとした顔も防いでくれるのでおすすめです。

ひと手間プラスするだけで透明感がアップする!

普段のメイクに1つのアイテムと工程をプラスするだけで、今までよりも透明感がアップする方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

肌がくすむ原因はさまざまで特定は難しいと言われており、自分の肌に合ったスキンケアを根気強く続けていくしか改善方法はないとされています。

今すぐ透明感をアップするための手段として、今回ご紹介したアイテムや方法を試してみてくださいね。

Writer / ニヒラユウ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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