美容・コスメ- BEAUTY&COSMETICS -

いつも同じメイクになってない?旬な秋顔に即チェンジできる、攻める女の色気メイク

季節は早くも秋。

すでに様々なコスメブランドから、旬な秋色コスメがたくさん販売されています。

今年の秋冬のトレンド傾向はディープ&ダーク。

春夏に流行になったカラフルでビビットな色合いから一転、シックな大人の色気を感じさせる色合いが人気のよう。

しかし、「秋だからブラウン系のアイシャドウ」「秋だから濃い目のネイル」などなど、“秋だから” という理由で、変化のない型にハマったメイクをしていませんか?

落ち着いた色合いのメイクで、いつもの自分にちょっと変化をつけやすい秋。

「旬なメイク方法が知りたい!」という人も、「今更旬のメイクなんて・・・」と少し抵抗のある人も、この機会に秋の流行を意識したメイクに挑戦してみませんか?

眉の改革で旬顔に!秋冬トレンド「太眉ストレート」にチャレンジ

a05538b7476e14e343e4ecccc5c73382

アイシャドウを変えても、新しいリップを試しても、なぜかいつもやぼったい印象・・・。

そんな悩みを持つ女性が多いものですが、彼女らの悩みの大半を解決するのは「眉」です。

毎シーズン新色が出るリップやアイシャドウなどと違い、アイブロウにはあまり変化がありません。

さらに、長年同じ形に整えてきた“習慣”からなかなか抜きけらず、結局いつまでも数年前の流行遅れの形のままで一生懸命メイクをし続けるという、非常にムダな行動を続けている人が非常に多い!

少しだけ旬な印象にチェンジしたいなら、ぜひ『眉の改革』を行ってください。

旬の太眉ストレートのポイントは3つ

すでに多くの雑誌のメイクコーナーでも紹介されていますが、今年のトレンドは何と言っても太眉ストレート。

ただ太く描けばいいのではなく、抜け感のある自然な眉にすることで色気が出て女らしい印象に。

以下の3つのポイントに気をつけて、太眉にチャレンジしてみましょう。

  1. 眉頭の下から眉尻にかけてのラインをまっすぐストレートに描くように意識します。
  2. 色は、春夏のライトブラウンから一転、ダークブラウンのパウダーで落ち着いた印象の中に抜け感を作ります。
  3. 時代遅れの目頭のシャドウはNG!眉間を広げて柔らかい印象に。

陥りやすいダサ眉ポイント

「なんだかいつも旬メイクにならない・・・。」

そう感じている人の多くは、眉山の下がえぐられた “釣り眉” や、眉頭だけが異常に太い “まろ眉” 状態になっている傾向が多く見受けられます。

太眉ストレートは、自眉の一番下のラインはほぼノータッチ。

眉のラインからはみ出る部分だけを処理するように注意して、眉を書くときは眉下のえぐれている部分を濃い目のパウダーで埋めるようにして。

また、細眉ブームのころのクセが抜けず、眉尻をしっかり描けていない眉も流行遅れ。

眉頭から眉尻までの濃淡を均一にし、一本のまっすぐなラインを描いてみましょう。

流行の赤リップは、ボルドーに変化

Marie Buyens

去年から引き続き人気の鮮やかな赤リップ。でもこの秋は、ちょっとトーンを落としたボルドーのリップが人気です。

ボルドーのリップは、80年代のバブルの頃のイメージでなかなか抵抗がありそうなものですが、軽くラフに塗ることで今年っぽさが増し色気がグッとアップします。

しっかり塗ると、唇だけが主張したリアル80`sになってしまうので、あくまでもラフ塗りをすることで、大人っぽさと少女っぽさの両方を柔らかく演出することができます。

ボルドーリップのラフ塗り手順

  1. マットな質感を出すために、事前にリップクリームや下地で潤いを。こうすることで、自然なツヤが出ます。
  2. ブラシは使わず、スティックで直接唇の真ん中にポンポンと叩くようにのせます。
  3. 指やスポンジで全体の伸ばします。あくまでも「しっかり塗らない」が鉄則。

おてもやんになってない?秋の旬顔は、目元の引き算メイク

b6ea5fefbe0bba9751af4cd603b17dc8

眉とリップに重きを置いたこの秋のメイクは、目元は力を抜いた引き算メイクで。

眉もメイクもリップも主張してしまうと、まるでおてもやん状態になってしまうので、ラフな目元を意識してさりげない色気を演出。

引き算アイメイクの主役は、カラーライナー

色味を使いたいなら1点集中型で。カーキやネイビー、カッパーの落ち着いた色合いのカラーラインを目もとに一本引くだけ。

一本で驚くほど主張の強い目元にしてくれるカラーライナーは、秋こそ使いたいアイテムです。

ゴールドのアイシャドウ×ブラウンのジェルライナー

リップや眉を際立たせたいなら、アイメイクには裏方に徹してもらいましょう。

シンプルなゴールドのシャドウをまぶた全体に入れたら、ブラウンのジェルライナーで目元をシンプルに。

目じりは跳ねあげず、すっと真横に流すように。下まぶたも黒く囲まず、目じり数ミリだけを描くように心がけて。


いかがでしたか?
春や夏のように鮮やかな色合いを使用しない秋のメイクは、チャレンジしやすくいつもの自分をちょっとだけ今風に変えてくれます。

今までの自分のメイクに自信がなかった人も、もっと新しい自分を発見したい人も、大人の色気をまとった旬の秋顔メイクにチャレンジしてみては?

画像:pinterest

Writer / コマツマヨ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
にほんブログ村