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私ってもしかして重い女?重い女の特徴と、彼に嫌われないために注意すること

付き合いたくない女のタイプに必ずランクインしてくるのが、「重い女」です。

男性は、恋人にするのに「軽い女」は嫌だと言いながら「重い女」も面倒だと言うのです。

『男の人ってわがまま!』と思ってしまいそうですが、「重い女」が苦手なのは実は男性だけではありません。

同性からも『いやいや、それはキツイよ・・・』と思われてしまうのが本当に「重い女」です。

自分は大丈夫だとおもっているあなたも、まずは「重い女診断」でチェックしてみましょう!

今回は、「重い女」の特徴と、彼氏に面倒だと嫌われてふられてしまう前に気をつけるべき事について解説します。

1. 重い女の特徴とは?「重い女診断」でチェック!

まず、どんな行動や考え方が「重い女」の特徴なのでしょうか。

私は違う!と思っている方も、以下の項目をチェックしてみましょう。

重い女診断チェックリスト

  • 彼のスマホをこっそり覗いたことがある。
  • 自分が知らない時間、彼が何をしているのか気になる。
  • 会社の飲み会に女がいるかどうかが気になり、実際に彼に聞く。
  • メールの返事が遅いと落ち着かず、催促をするようにまたメールをしてしまう。
  • アポなしで彼を待ち伏せしたり、家に押しかけたことがある。
  • 彼に飲み会や用事があるとわかっているのに、不安で電話をかける。
  • 彼の新しい洋服や装飾品を見ると、誰かに貰ったのではないかと疑う気持ちが出てくる。
  • 彼のことはなんでも把握していたい。聞いたことのない話があると不安になり、怒る。
  • 世話を焼くのが好きで、頼まれてもいないのに食事を作ったり掃除をする。
  • 今の彼と元カレを比較する。
  • 彼の昔の恋人がどんな子だったのか気になる。

いかがでしょうか?いくつかチェックがついたら要注意です!

次からは、彼に「重い女」と思われて嫌われないために、気をつけるべき事を解説します。

2. 過度の束縛や心配は、彼の愛を疑うこと。自分に自信を持ちましょう

  • 彼のスマホをこっそり覗いたことがある。
  • 自分が知らない時間、彼が何をしているのか気になる。
  • 会社の飲み会に女がいるかどうか気になり、実際に彼に聞く。

先程の「重い女診断」で上記の項目にチェックがついた人は、独占欲が強く、つい彼氏を束縛してしまう・・・そんな傾向が強い人です。

独占欲も束縛も、彼氏のことが好きだからこそ。

「本当に愛されているのか」という不安から、彼氏を束縛するようになるのでしょうね。

だけど、ちょっと待ってください。

片思いではなく恋人同士ということは、お互いに好きあって一緒にいるのです。

自分を好いてくれている彼に対して、そこまで心配になる必要があるでしょうか。

「浮気をしていないか、他にいい女の子が現れたりしないか――」と不安に思うのは分かりますが、その考え方は彼に対して失礼です。

彼からすれば「じゃあどこまで愛したら、俺の気持ちを信じてくれるの?」という気持ちになります。

度が過ぎる心配は彼を疲れさせ、「そんなに信用してくれないならもういいや」と思われてしまうでしょう。

彼の愛を信じて、自分に自信を持つようにしましょう

急には無理ですが、少しずつでも「彼に愛されている自信」「女としての自信」を持つようにしましょう。

彼と会わない時間は、美容の時間にしたり、彼が「好き」と言ってくれている部分をさらに磨くための時間にあててはどうでしょうか。

彼のスマホを見たって良いことはひとつもありません。

一度見てしまえば癖になりますし、何もなかったとしても「探せば何かあるんじゃないか」と躍起になります。

付き合いが長くなって信頼関係が築かれていけば、細かいことは気にならなくなります。

最初のうちは、疑心暗鬼にかられてもグッと我慢しましょう。

どうしても我慢できないときは、「飲み会、女の子もいると思うとちょっと妬いちゃう」などと言って、嫉妬でなく「ヤキモチ」として気持ちを表現してみましょう。

そのほうがずっとカワイイです。

3. 彼のプライベートを尊重し、自分と彼では考え方が違うことを理解する

彼といつも一緒にいたい。どんな時もその感情を分け合いたい・・・

この「彼と全てを共有したい」という思考は、「重い女診断」で以下の項目にチェックがついた人が陥りがちです。

  • メールの返事が遅いと落ち着かず、催促をするようにまたメールをしてしまう。
  • 彼氏のことはなんでも把握していたい。聞いたことのない話があると不安になり、怒る。

好きな人と常に一緒にいたいと思うのは当然ですが、彼にだって会社の付き合いがあり、仲間同士の付き合いがあります。

恋人同士になったからといって、全ての時間あなたを中心にして動くのは不可能です。

もしあなたが「私なら全て彼を中心にして生活できる!」と思うなら、それはあなたの勝手です。

ただ、彼があなたと同じ気持ちだとは限らないことを理解しましょう。

彼がこれまでに築き上げてきた人間関係を、あなたひとりの為に壊すのは、彼にとって様々なリスクを伴う大変なことです。

もし壊してしまったとして、あなたが彼のその後の人生を保障できるのでしょうか?

なんでも彼中心に考えてしまうのはあなたが「暇」だからかも

なぜそんなにも「彼と常に一緒にいたい」と思ってしまうのか・・・それはおそらく、あなたが「暇」なせいです。

彼と一緒にいない時間を有効活用できるようなことを見つけましょう。

恋愛と同じぐらい、もしくはそれ以上に面白いことは世の中に溢れています。

趣味を作りましょう。仕事をいままで以上に頑張りましょう。

どうしても恋のトキメキが欲しかったら乙女ゲームでもしましょう。キャラクターが思い通りにあなたを愛してくれます。

そうやってあなたに夢中になれる何かができれば、彼がメールの返事をすぐに返せない理由もわかります。

彼は別に、あなたをないがしろにしているわけではないのです。

今、他に向き合うべきものがある時だからメールを返せないだけ。

忙しい時に追い打ちのように催促メールが来たら、「めんどくさい女」と思われてしまうのはもっともですよね。

4. 尽くしているつもりが彼には迷惑かも。愛情の見返りを求めないように

  • アポなしに待ち伏せしたり、家に押しかけたことがある。
  • 世話を焼くのが好きで、頼まれてもいないのに食事を作ったり掃除をする。

この項目にチェックが付いた人は、自分が愛情を示した分、見返りを求める傾向があります。

例えば、彼女が彼氏に「編み物はじめたから今度作ってあげるね」と言うのはカワイイものですが、肝心なのはその後。

もし彼が「いらないよ、使わないし」と言ったら、「そっかぁ、残念」とすんなり引き下がりましょう。

そこで「私のこと好きじゃないのね!」と言ってしまったら重い女です。

料理も部屋の掃除も病気の看病も、相手が求めている時にするからこそ、思いやり。

いくら彼があなたを大好きだったとしても、生理的に苦手なことは別です。

手編みのマフラーが苦手な人、誰かが作った料理がダメな人、勝手に部屋の中をいじられるのが嫌な人だっています。

「彼女だから」という理由で尽くすことが、彼にとって嬉しいことだとは限りませんよね。

彼が喜ぶこと・嫌がることはちゃんと彼と向き合っていれば分かるでしょうし、分からなければ聞きましょう。

「私がここまで尽くしたのだから、その分もっと愛して欲しい」といった見返りを求める行為は、思いやりではありません。

それは、ただの愛情の押し付けです。

5. 彼との信頼関係を築き上げるよう努力しましょう

ここまでご紹介した2~4全てに共通しているのが「彼との信頼関係があるかどうか」です。

つまり、あなたが彼を信じることが出来るかどうかです。

昔の恋人と比較したり相手の過去が気になるのも、彼を信じきれず、現状に不安があるということですよね。

例えば、急に半日ほど彼が音信不通になったとして。

「彼に何かあったのかもしれない!」と心配になるのは当然のことですが、そうではなく「もしかして別の女といるのかな・・・」という方向に思考が傾いてはいませんか?

不安になればなるほど、「もっと愛されるようにならなくちゃ!」と思い詰めて、自分の愛情を彼に過剰に押し付けてしまいます。

そうならない為に、彼に対する信頼を、自分の中できちんと積み上げていくようにしましょう。

少しくらい離れていても「一緒にいない時間でも、彼はちゃんと私のことを想ってくれている、大丈夫」と思えるようになることが目標です。

急には無理なことですし、付き合い始めは疑ったり不安になっても仕方がないことです。

しかし、付き合いが長くなってもスタート地点と変わらず疑い続けていてはいけません。

彼に「いつになったら信用されるのか。こっちは真剣に愛しているのにバカバカしい!」と思われて振られてしまうかも・・・

彼を愛しているなら、愛されたいなら、「彼を信頼すること」が大前提です。


いかがでしたか?

束縛や独占欲、恋愛に対する不安感は誰もが経験することです。

でも、それによって彼を苦しめたり、自己嫌悪に陥って心が疲れてしまったら元も子もありません。

もっと「彼に愛されている自分」に自信を持ちましょう。

また、心をラクにして楽しい日々を過ごせるように、彼のことばかりだった思考回路をちょっと切り替えてもいいかもしれませんね。

Writer / 逢見るい にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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