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彼氏の態度が冷たい!彼氏が冷たくなった理由4つと、男性心理から考える対処法

あなたの彼には付き合い始めた頃と同じ優しさがありますか?

「彼氏が急に冷たくなった」または「付き合ううちにだんだん冷たくなってきた・・・」と、寂しく思っている女性はけっこういるのではないでしょうか?

そんなことがあると、ついつい彼氏の心変わりや浮気を疑いたくなりますが、決めつけてしまうのはちょっと待って!

もしかしたら原因はあなたの方にあるのかもしれません。

彼氏の態度が冷たいからといっていきなり最悪の可能性を考えてしまう前に、まずは冷静に原因を考えてみましょう。

今回は、彼氏が冷たくなった理由4つとその対処法をご紹介します。

1. 単純に彼が忙しくて時間がないだけ

彼氏が急に冷たくなった時の原因として、最も考えられるのがコレ!

女性の脳は一度にたくさんのことを考えるのが得意ですが、男性は「何か集中していることがあると他のことが考えられなくなる」と言う特性があります。

女性は仕事や家事が忙しくても彼氏のことを忘れずに考えられますが、男性はそうではありません。

男性は、仕事が忙しいければ仕事のことばかり考えてしまうし、疲れている時は「ゆっくり休みたい」という気持ちが一番になるので、電話やLINEの返事が遅くなったり内容が適当になったりしがちなのです。

また、いつもより返事が遅れてしまった時、連絡したら彼女に怒られそうな気がして気まずくなり、ますます返事が遅くなるという悪循環にはまってしまう男性もいるようです。

不安なったり彼を責めたりせずに、ひとまず待ってみる

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彼氏が忙しそうだったり他のことに熱中していて上の空という時は、少し待ってみましょう。

仕事が忙しいならひと段落付けばまた元に戻るし、熱中しているのが趣味や遊びならそう長くは続かないはずです。

しばらく待ってみるとまた彼氏から連絡が来るようになるので、あまり心配したり不安になったりしないようにしましょうね。

もし彼氏が疲れているようなら、気遣うようなメールやLINEを入れておくのも効果的ですが、文面に責めるような言葉を使うのはNG!

「なんで連絡くれないの?」「私のこと、嫌いになった?」

このような言葉を使うと、彼氏は責められていると感じてますます返事が面倒になるどころか、本当に忙しくて連絡ができなかった場合には「人の気も知らないで!」と彼氏を怒らせてしまうかもしれません。

2. あなたの方が先に彼氏に冷たくしていたのかも?

特に忙しくもなさそうなのに彼氏が冷たくなったと感じた時は、「自分が先に彼氏に対して冷たい態度やワガママな態度を取っていなかったか」を考えてみましょう。

もしかすると、あなたが彼に冷たくしたから彼氏がすねている、または対応に困っているだけなのかもしれません。

自分に非があればすぐに誤り、関係を修復しましょう

もし思い当たることがあるのなら、すぐに謝ってしまうのが一番。

自分から折れるのは納得できないかもしれませんが、彼氏との関係を良くして長く続けたいと思うのなら自分から折れることも大切です。

また、それと同時に自分の悪いところを直すように努力しましょう。

その場では謝って仲直りできたとしても、同じことを繰り返していては、そのうち彼氏の心が取返しが付かないくらい離れていってしまいます。

彼氏に対しては甘えが出てワガママな態度を取りたくなってしまいますが、「親しき中にも礼儀あり」と思ってあまりワガママになりすぎないように注意しましょう。

3. 一緒にいることがマンネリ化してしまった

誰でも付き合い始めはテンションが高いものです。

LINEの返事が来たとか、一緒にデートの予定を立てているとか、ささいなことでもすごく楽しくてうれしかったと思います。

しかし、付き合いが長くなればなるほど付き合い始めのテンションは徐々に落ち着いてきて、いわゆる「マンネリ化」してしまいます。

長く付きあっているカップルで彼氏が冷たくなったと感じるのなら、新鮮味のないマンネリ化した関係にちょっと飽きてしまっているのかもしれません。

いつもと違うことをしてマンネリ状態から脱する

マンネリ化していると感じた時は、付き合い始めの初心に戻ってみたり、いつもと違うことをしてみるのがおすすめです。

  • 久しぶりに手をつないで歩いてみる
  • おうちデートばかりでなく、たまにはデートスポットに行ってみる
  • 雰囲気のいいリゾート地で、ちょっとリッチなホテルに泊まってみる

ちょっとしたことがマンネリ状態から抜け出すきっかけになります。

また、付き合う中で徐々に感謝の気持ちや思いやりの気持ちが薄れてしまうというのもありがちなこと。

普段はスルーしてしまうような些細なことに「ありがとう」「ごめんね」を言うだけでもいつもと違う気分になるので試してみてくださいね。

4. あなたの容姿が変わってしまった

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「長く付きあううちにだんだん彼氏のテンションが低くなった」と感じた時に気を付けないといけないのが、あなたの容姿の変化です。

付き合い始めの頃は彼氏の気持ちを引くためにダイエットを頑張ったり、ファッションやメイクにも気合いが入っていたと思います。

でも付き合いが長くなってお互いになれ合ってくると、

「すっぴんでもいいや」「適当なコーデだけど別にいっか」「太ってきたけどまあいいか」

といった油断が出てきてしまいます。

それだけ彼氏に心を許しており、「少しくらいじゃ心が離れない」と信頼しているのかもしれませんが、彼氏にとっては「彼氏がいる」という安心感に甘えて手抜きしているように見えているかもしれません。

付き合い始めを思い出して、容姿をブラッシュアップしてみる

あなたの容姿の変化が彼氏の態度の原因なら、付き合い始めと同じようなテンションでダイエットやメイクに力を入れることが彼氏に態度を変えるきっかけになります。

食生活を改善すればダイエットができるだけでなく健康にも良いですし、これをきっかけに自炊にも力を入れれば女子力アップもできちゃいます。

また、自分へのご褒美もかねてフェイシャルエステに行ってみたり、百貨店の化粧品コーナーに行って新しいコスメを買ってみるのはどうでしょうか?

Tシャツ・ジーンズばかりになっているのなら、たまにはワンピースやスカートなどいつもと違う女性らしい洋服を着てみましょう。

すれ違いは話し合いで解決!ただし感情的になるのはダメ

彼氏が冷たくなった時に、浮気や別れなど最悪な状況を考えて思い詰める前に、まずは彼氏と話しをしてみましょう。

1〜4で紹介したようなちょっとしたすれ違いや勘違いが原因なら、ほんの少しの話合いで解決することかもしれません。

悪いことばかり考えると精神的にも良くないですし、何より彼氏に対して疑いの気持ちを持つことは避けたいですよね。

一人で考え過ぎて悩んだりせず、きちんと彼氏と向き合って問題を解決していきましょう。

話し合いの時は感情的にならない

彼氏との話し合いの時やLINEを送る時に気を付けてほしいのが、「決して感情的にならない」ということです。

男性は理論的に考えるため、感情論で責めてくる女性に対してどんな対応をすればいいのか分からないと感じることが多いようです。

あまり感情的に責めると、男性は逃げ腰になって会話をシャットダウンしてしまう場合もあるので、熱くならず冷静に対応するように気を付けましょう。

言いたいことが上手くまとまらない時は、自分が一番言いたいことは何なのかよく考えて、彼氏にも分かりやすい言葉で伝えるように心掛けましょう。

顔を見るとカッとなってしまうという場合は手紙に書いて渡すというのもアリです。

感情的になってしまいそうな時は少し距離を取ってみる

どうしても気持ちが不安定で彼氏を責めてしまいそうな時は、少し彼氏と距離を置いて自分の気持ちが落ち着くのを待ってみましょう。

とは言え、普段の連絡頻度にもよりますが、1か月以上も間が空くとお互いに気持ちが冷めきってしまうので、空ける期間は数日~10日程度がベターです。

落ち着いて考えてみると、彼氏の態度に関わらず、実は自分にももう気持ちがないことに気付くかもしれません。


いかがでしたでしょうか?

大好きな彼氏が冷たくなったら動揺して感情的に動いてしまいがちですが、男性の心理にも配慮して冷静に対処することが効果的です。

その結果、お互いに気持ちが冷めていることに気付いたら、思い切って別れを決断するべきかもしれません。

執着だけで感情的に彼氏をつなぎとめるのは、あなたにとっても良くないことです。

20代後半以上の女性で将来的に結婚したいと考えているのなら、自分の時間を無駄にしないためにも彼氏と今後どうしたいのかをしっかり考えてみましょう。

彼氏が冷たいと感じたら、まず原因をよく考えて、それぞれの原因にあった対処法を試してみてくださいね。

ちょっとした工夫や思いやり、または話し合いで彼氏ともっと仲良くなれると良いですね。

Writer / ニヒラユウ にほんブログ村 美容ブログ 女子力アップへ
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